「 13 秋旅Ⅱ 関西旅① 初日 たま電車の和歌山電鉄!! 」
大谷地BT8:20→8:55新千歳空港9:30<ピーチ>→11:45関西国際空港
関西国際空港12:35<ラピート>→12:43泉佐野12:45→13:12和歌山市駅→麺屋ひしお
秋旅第2弾は秋の関西へ。
紅葉には少し早いが一度LCCのピーチエアに乗って関西へ行きたいと思っていた。今回も片道9800円!安い~
新千歳空港へ着くとターミナルの一番端にある。安いから仕方ない。荷物も預けない。
機体は紫でなかなかのデザインだと思う。ただしシートは狭くリクライニングできないのはつらい…


それでもガイヤの夜明けでやっていたがスッチーはサービス満点で綺麗な人は気さくに写真を撮ってくれた。
個人的にはピーチの爽やかさもいいが、エアアジアのケバイ衣装も好きだった(笑)
2時間の飛行はひと眠りするとあっという間だった。
関空からはスルッと関西大阪周遊パス(南海拡大版2300円)を購入。
大阪を目いっぱい楽しんだ方が元が取れるが,自分はたま電車の和歌山電鉄にずっと乗りたいと思っていた。
まずはラピート号(100円)で泉佐野駅まで移動。このラピート号は関空の利用減と共に斜陽気味だが
外観といい、内装といい好きな列車だ。乗った瞬間、泉佐野まででなく、このまま難波に行きたいと思った。


泉佐野駅で乗り換えると南海本線の特急サザンで和歌山市駅まで移動。
ガラガラの指定席車に500円払うとクロスシートだが自由席は特急なのにロングシート。
30分も乗らないので自由席で我慢したがロングシートは本当に面白くない。
終点の和歌山市駅へ。荷物をロッカーに置き、昼食へ。
和歌山ラーメンで一番人気があるという「 麺屋ひしお 」へ。駅から歩いて5,6分位だった。

注文はお店一押しの紀州湯浅吟醸醬油ラーメン(600円)とチャーシュー丼のセット800円。
何でも醬油には相当こだわってるらしい。運ばれてきたラーメンは真っ黒だった。

うわっ富山ブラックか!?と一瞬思った.濃そう~と思ったがスープを飲んでみると意外とあっさりしていてびっくり
美味しい~ チャーシューも抜群に美味しい~ ただ麺に特徴がないなのが少し残念.それでも美味しかった。
(隣のお姉さんが食べていたつけ麺の麺は美味しいそうだった。しかもその女性は自分より後につけ麺が運ばれたのに大量の麺を自分が食べ終わるよりあっさりと食べ終えびっくり…村雨さん並みの食べっぷりだった…)

お店を出ると南海の和歌山市駅には戻らず、タクシーでJRの和歌山駅にワープ。800円位
ラーメンを食べたので暑い位で皮ジャンがジャマになった。この時期でも暖かくていいなぁ~
今日の一番のお目当ての猫駅長タマでお馴染みの和歌山電鉄に乗る。1日乗車券(580円で購入)
和歌山駅14:18→14:47貴志駅15:25→15:54和歌山駅16:14→16:20和歌山市駅16:30→17:26新今宮駅
JR和歌山駅ホームの一番端に和歌山電鉄ホームがある。

運良くたま電車だった。ラッキー!!2両編成のたま列車には欧米人、台湾人、ベトナム人観光客がいた。


この列車は外観の可愛さはもちろんだが内装が細かい所までこっていて想像以上に素晴らしい列車だった。


発車間際になると高校生などが乗車し、ほどよい乗車率になった。単線をコトコト走りだした。


路盤に金を掛けれないのかなまら揺れたのはご愛敬。沿線ものどかな風景が広がり楽しめるが
経営は厳しい感じがした。30分程で貴志駅に到着。駅舎自体もたまを型とった素敵な駅舎だったが
台湾観光客が大挙押し寄せていたのはびっくり。日本人よりアジア人にたま列車が人気があるとは…

折り返しのタマ列車は満員御礼だった。自分は一本乗り過ごし貴志駅に40分ほど滞在。


そして肝心のタマ駅長だったが今日はお疲れなのか、2代目のニタマ駅長だった。



ニタマ駅長もずっと寝ていた。しかもデカイ…色んなタマグッズがあって楽しめたがここまで来たのに…


帰りはイチゴ列車かおもちゃ列車に乗りたいと思っていたら普通の列車だった。これまた残念…


和歌山駅から和歌山市駅へ移動。短い路線だったが立派な高架線だった。
南海和歌山市駅から再びロングシートの特急サザンに乗り、大阪へ向った…

