「 13 夏旅Ⅰ⑪ <最終日。第15回さぬきうどん旅> 松岡&なかむら(飯山)!! 」
がもうを後にして次に向ったのが「 松岡 」へ。
ここも1回行っただけだがうどんブロガー達には人気があり、
以前だいちゅけ元うどん十字軍隊長と行った時に富永のうどんがなまら美味しくて、同じ宮武系なので
「 松岡を超えた! 」とコメントすると多くの松岡ファンからお叱りを受けた。
もう一度確かめようと松岡へ。13:00過ぎに到着。今回も駐車場が空いていた。
・ 松岡 (2回目) ★★★★☆ 冷かけ小(230円)+ゲソ天(120円)
店は馴染みの作業員が数人食べていて、まったりとした雰囲気。
注文は冷かけと藤原屋のゲソ天。見た目は前回食べた「 あたりや 」とそっくり。同じ宮武系で当たり前か!?

食べてみる。あれ!? うどんに小麦の香りや食感がイマイチだ…造り置きか!? どうした松岡!?
出汁はさすがに美味しいが自分的には同じ宮武系の冨永や山内の方が上に感じる.何て言うとまた怒られそう~
う~ん、がもう&松岡とうどんブログファンが多い店がイマイチで最後どこに行こうか迷った。
空港から離れるがバカイチや大木戸が頭に浮かんだが松岡から近い「 山越 」へ。
しかし13:30過ぎた所で駐車場に車が少なくあれ!?と思ったが店の前に行くと本日終了の札が…残念…
もうこうなったら、やっぱりグミ系食べたい「 なかむら 」か外さない「 よしや 」で迷ったが「 中村 」へ。
観光客らしき人がまばらながら、まだ暖簾がでている14:00閉店前に入店する。
・ なかむら (4回目) ★★★★★ 冷かけ小(210円)
ちょうどうどんが上がって〆ているうどんを丼に入れてもらった。しかも幸せの一反木綿入り!
これは期待できる。屋外もあるが暑いのでクーラーの効いた部屋で食べる。

さあ、いただく! 美味しい~さすがグミ系ファミリーのなかむら!!
麺も出汁も美味しい~ ただし前回も思ったが麺を冷水で〆ている女性の〆方がイマイチなのか
麺がヌルく感じるのが難点。麺もグミ系の店の中では一番グミりが弱いかも…
息子世代にバトンタッチされているみたいだが名店をしっかり受け継いで頑張って欲しい!
暑いからスカイファームへとも考えたが時間がかかるので近くのイチローさんに教えてもらった
パパベルへ。讃岐富士をバックに素晴らしいロケーションだ。


パンはあまり好きでない自分もここのパンは安くて美味しい~
ラストは三嶋製麺所へ。


うどんを食べるためでなく、お土産うどんを買うために向う。
1パック400円×4パック。ここのうどんは札幌の知人もメチャクチャ喜んでくれる。
いつもの高松空港へ。
4日間1110㌔走破し、タイムズレンタカーへ返却。
レンタカー屋さんに空港まで降ろしてもらうと雨が降って来た。
「 おおっ、今回は高知に浮気したから讃岐うどんの神様が帰る俺に涙を流してくれてる! 」と思いつつ
空港カウンターにいるとどんどん雨脚が凄くなって、飛行機の離陸時間も15分位遅れることになた…

今回の讃岐うどん旅は感動や出会いがなく少し不発かも(泣)
それでも高知の素晴らしい蒼の世界に触れたり足摺&今治の素晴らしい花火を体感でき楽しめた。
また2月か3月に讃岐うどんを食べに再上陸したい!!