山の日は積丹へGO!!② 積丹ブルー 水中展望船ニューしゃこたん号!! | 蒼の憧憬を求めて~旅・麺類・駅伝・中日ドラゴンズ~ 

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        「    山の日は積丹へGO!!② 積丹ブルー 水中展望船ニューしゃこたん号!!    」 
 
 
 平八のウニウニ丼を堪能した後はお店からすぐの美国港へ。
先週小樽オタモイ観光船で綺麗な海を見て、今日も天気が良いのでオタモイよりもっと綺麗だろうと
「 水中展望船ニューしゃこたん号 」を乗ることにした。
 港に着くと思ったより人がいた。
前の便は満員御礼で15:10発の船に乗船することになった。本当は午前中・昼前がベストなんだけど仕方ない。
 
 30分後、船が入港してきた。
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船に乗ると船の周りには餌つけされているウグイの大群がウヨウヨしていた。
港を出ると3時過ぎで太陽が傾き、海面を太陽光がキラキラと照らし、山影が出来始めているので
海の蒼さが見えないかなと思っていると黄金岬と宝島が見えてきた。
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船がゆっくりと航行しだすと、緑がかった海が真っ青な海となり目の前に透明度の高い海が広がっている。
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乗船していた人から歓声が上がる。神威岬の積丹ブルーの海を見たことがあるのでそこほどでないと思ってたがここのポイントの蒼さはまさに積丹ブルーだった。船から飛び込みたかった。
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途中水中船展望に席を移すと驚きの声をあげているお客さんが多かったが見える景色がウニや昆布とクラゲくらいであまりそそられずに再び船上へ。やっぱりこちらの蒼の方がいい!
 
 次はメインのビヤノ岬。
この辺は陸路はなく船でしかいけないみたいだが,先程の蒼よりさらに濃く蒼い積丹ブルーの海が広がっていた.
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15:00過ぎで岩影ができていて暗くなっているのにこの蒼さ!
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晴れた昼過ぎならもっと凄いだろうなあ~人は綺麗な蒼い色を見るとどうしてこんなにも心惹かれるのかな!?
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もっとここにいて欲しいなあ~と思いつつも船は少しの滞在で出発!
帰りは行きより速いスピードで航行し、遊覧船ではお約束のカモメのエサやり。
オタモイの船よりもカモメが近くにこないために客が餌のパンをどんどん海に投げてしまってる。
船員も「 海に投げるとカモメが海に降り、船に近づきませんよ。手渡しした方が楽しいですよ~ 」とアナウンスしてもお構いなし。自分は先週で慣れているので手渡し。でもこれはオタモイのカモメの方がいいな(笑)
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美国港に満足して到着。
 
 車ですぐに先程見た黄金岬の海へ。
途中行き止まりの集落があり、そこの入り江に海水浴を楽しんでいる人が少しいた。
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テトラポットで仕切られているのが残念だが透明度は高く,人も少ない。水着に着替えて今年の初泳ぎを敢行!
やっぱり海は見るより泳ぐほうがいいなあ~~
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