映画: ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日 | 蒼の憧憬を求めて~旅・麺類・駅伝・中日ドラゴンズ~ 

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それ以外にもラーメン・讃岐うどん・蕎麦の麺類や寿司などの食べ物や駅伝、幼少の頃から大ファンの中日ドラゴンズや日々のことについてあれこれ書いていきます。よろしくお願いします。

           「      映画: ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日      」
 
 
 今日も朝から雪…もういい加減にしてくれ~
朝,日刊スポーツを見ると一面は日ハムの中田。井端の一撃でケツが浮いてガッツポーズした自分も醒めた…
( コンビニに行っても井端が一面はスポニチだけだった。大学以来購読している日刊スポーツ辞めようかな!? )
 
 
 昼,Hondaのディーラーから電話で「 車の修理に75万円ほどかかります。車の買い替えをご検討されては!? 」
う~んCR-Vに愛着が出て来て7年目だが走行距離は60,000㌔ちょっと。100,000㌔まで乗ろうと思っていたが…
決算期だし,75万円頭金に使えるのは大きい~それともカモになってるのか!?
でもこのディーラーとは同姓同名で同じプロレスファンで良い人で商売っ気もなく話せる人だしなあ~
ただ自分は貧乏旅人。やっとローンも終わっしなあ~ 皆さんはどう思いますか!? 
 
 今日は1年ぶりに映画に行ってきた。
ブログ友のリーさんの記事を見て行きたいと思っていた「 ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日 」
副題は「なぜ少年は生きのびることができたのか!?」 危険が危ない!が好きな自分にはそそられる内容だった.
しかも「 ラーメン虎 」の美味しいラーメンに出会い虎づいているので札幌シネマファクトリーに行ってきた!
 
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 ストーリーは1976年インドで動物園を経営するパイ一家がカナダに移住することになる。
太平洋上で嵐に襲われ船が難破してしまう。家族の中で唯一生き残ったパイが乗り込んだ救命ボートには
シマウマとハイエナとオラウウータンにベンガルトラが乗っていた。途中でシマウマとハイエナとオラウータンは
死にボートにはパイとトラだけが生き残る。残り少ない非常食、肉親を失った絶望的な状況に加え、
空腹のトラがパイの命を狙っている… という感じ
 
 3Dで見たのでトラが襲ってくるシーンは本当にトラが前面に出てくるのでなまら迫力があり面白かった。
それと夜の夜光虫いっぱいの蒼い海と星空のシーンは綺麗で良かったなあ~ ロマンチック!!
それとトビウオの大群やクジラの大ジャンプのシーンなどが記憶に残っている。綺麗な映像が多い。
 
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 主人公のパイが大人になってカナダ人の作家に漂流したことを想い出しながらストーリーが進んで行くが
途中のミーアキャットの島の話が出てきたあたりは?という感じになった。それと動物は普通船の船底にいるはずだから難破した時は一番助からない可能性が大きいと思うが…それでも漂流してメキシコにたどり着いたのは事実だろう。それだけでも凄いことだが…虎の名前のリチャード・パーカーという名前が鍵になるらしい…
 本当にトラと過ごしたのか!?それとも幻覚なのか!? ぜひ見て確かめて感想を聞かせてください~