「 12 タイ旅行記⑨ 5日目 戦場に架ける橋・カンチャナブリーへ!! 」
タイ旅も早いもので最終日。
6:50起床。A先輩にマンションからちょうど朝日がそそいでいた。目覚めの良い朝だ。

今日はピーピー島に次いで自分が楽しみにしていた泰緬鉄道の旅が待っていた。
A先輩がワゴンとカタコトに日本語ができるタイ人をチャーターして1人2500バーツ(6250円)
マンションに車が付き楽チン。自分,A先輩,友人Iの野郎三人で7:30出発した!
バンコクの街中を抜けるのは少し時間がかかったがあとはハイウェイをぶっ飛ばす。
バンコクから離れれば離れるほどタイらしい風景が見えてきた。
バンコクから西へ2時間ちょいのドライブでカンチャナブリーの街中に入ってきた。
まずは当初入っていなかったが自分のリクエストで「 JEATH戦争博物館 」へ。

第2次世界大戦当時の捕虜収容所を再現したもの。

J=日本,E=イギリス,A=アメリカ,T=タイ,H=オランダのようだ。


日本軍が連合国の捕虜を収容したもので写真とイラストの簡素なものだったが見ているのは
欧米人ばかりでちょっとゆっくりと見るのが複雑だったかも…ここからクウェー川が見えた。

次は連合軍の共同墓地。


ガイドは連れて来たかったみたいだ。ここも白人が多い。自分はあんまりそそられなかった…
日本軍建立の慰霊碑に立ち寄り。次はタイ鉄道博物館へ。


いよいよ映画の「 戦場に架ける橋 」の舞台になったクウェー橋へ。

しかし近づけば近づくほど凄い人。しかも欧米人ばかり…今回の旅で一番凄い人だった…

橋を渡るが欧米人だらけで趣も何もない。ローカルな街だとばかり思ってたけど…

観光用のトロッコ列車も通るがこれまた凄い人。何なんだこれは…

カンチャナブリー10:35発の列車で泰緬鉄道を楽しむ予定だったが1時間ほど遅れているとのこと。
まずはここで昼食を取ることになった。お土産屋いくつもあったがどこにでもある美味しいそうな屋台がなく
クウェー川が見えるレストランへ。メニューがよくわからないのでポークチャーハンを注文。

客はまばらなに食事は中々な来ない.景色は良かったが味は普通かな.テンションが落ちている自分がいた.
カンチャナブリー駅に行くと少し旅情が湧いてきた。しかしホームで待っている観光客は多い…

トイレを済ませいつ来るか待っていたがガイドさんからは1時間半遅れとのこと。これがアジアだ!
待てど暮らせど来ない列車からようやく汽笛が聞こえてきた!

ブルーの車両が入線してきた。10:35発車のはずが到着したのは12:30だった。さすがタイタイム!!