11月1日は寿司の日! すし処 北斎(札幌駅北口)&寿し田(札幌市清田区) | 蒼の憧憬を求めて~旅・麺類・駅伝・中日ドラゴンズ~ 

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それ以外にもラーメン・讃岐うどん・蕎麦の麺類や寿司などの食べ物や駅伝、幼少の頃から大ファンの中日ドラゴンズや日々のことについてあれこれ書いていきます。よろしくお願いします。

       「    11月1日は寿司の日! すし処 北斎(札幌駅北口)&寿し田(札幌市清田区)    」
 
 
 今日は寿司の日。
昼も夜も贅沢に廻らない寿司を堪能してきた。(いつも貧乏旅ばかりしてるわけではありません!)
まず昼は銀杏が黄色に染まる街路樹も見ながら札幌駅北口へ。ヨドバシカメラの裏にある
 「 すし処 北斎 」へ。
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ここは職場の上司から札幌では有名店でお馴染みの「 すし善 」より美味い!№1の寿司屋だ 」と豪語されたのでまずはランチタイムに行ってみた。12時前に行ったので先客はいなかったがその後次々に馴染みの客が入ってきた。ランチメニューは北斎ランチA1890円。北斎ランチB890円。マグロの漬け丼990円。生海鮮丼1990円。のみ。ランチAとランチBで迷ったがAのみ数量限定とかいてあったのでランチAを注文。
 手際の良い仕事ぶりですぐに注文の寿司が出てきた。
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寿司9貫、にこごり、茶碗蒸し、あさりの吸い物が出てきた。まず握りの見た目が美しい~
貧乏人の自分にはまったく不釣り合いなシャリのネタの小ささ。上品な盛りだ。ネタは新鮮そのもの。
食べてみる。シャリがホロと口の中でほどける秀逸な握りだ。素晴らしい~文句なしだ!
あまりの上品で美味しい味に寿司9貫はあっとう間に自分の胃袋に吸い込まれた。
う~ん美味しいけど何か物足りない。庶民の味であり職人の技の差がでる玉子と〆サバを注文。
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運ばれた寿司を見ると自分の心を見透かされたようにネタが大きかった。
そして良く出汁が効いたデカイ玉子はメチャクチャ美味しく、〆サバの素の締め方が絶妙で素晴らしかった!
これは満足!!夜の値段も「 すし善 」などの名店などより安いので機会を見て行ってみたい。
 
 そして夜は近所の名店「 寿し田 」へ。
誕生日&ボーナス&寿しの日はいつもここに来ている。ランチでは時々行くが夜は数回…
昼はランチの1.5人前だが夜は「 大トロ鉄火丼 」3500円。今日は寿司の日のなので2割引きの2800円!
今日は先客もいたので日ハムvs読売の日本シリーズを観戦しながら出来あがりを待つ。
いつも本マグロの大トロがこれでもかと盛られシャリが足りなくなるので
マスターに「 シャリ少しサービスしてもらっていいですか? 」ねだる貧乏旅人。
マスターは気前よく「 いいよ!シャリならいくらでも食べて!! 」答える。さすが江戸っ子!!(栗山出身です)
「 ヘイお持ち! 」と「 大トロ鉄火丼 」が運ばれる。
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今回も脂が乗ってる本マグロの大トロが所狭しと並べられ贅沢にも花びら状にも盛られている。
そこに「 ハイこれ食べて! 」となんと丼ぶりにシャリが盛られてきた。
「 マスター,さすがにこれだけの量は無理ですよ~ 」と嬉しそうに答える旅人。このキップの良さが堪らない!
そうかいと減らしてもらったがそれでも丼ぶり3分の2は入っている。もちろん鉄火丼にもシャリは入っている。
丼ぶりのシャリが(撮るのを忘れた…)いつも以上に輝いている。食べてみるとメチャクチャ美味しい~
マスターに聞くと「 契約農家が作っているユメピリカの新米だよ。 」メチャクチャ美味しいと言うと
「 寿司屋はシャリが命だからね。15万はしたでっかいパロマの炊飯器でうちは炊いてるんだよ。
 それに炭を入れて、酢と砂糖の配分を調整して、炊きたてで タイミングがばっちりあったかもね! 」
と豪快に笑った。本当に今日のシャリはCMのように米が立っていて表面に固さが残りながらも粘り気のあるメチャクチャ美味しいシャリで最初は多いだろうと思っていたシャリがみるみるうちに無くなって行った。
こんな美味しいシャリを食べたのはいつ以来かな~合宿運転免許の栃木の旅館で食べた以来かも~
 
 今日の本マグロはカナダ産の大型天然本マグロ。
脂の乗りが畜養まぐろとはワケが違う。養殖モノは絶対に使わないとマスターのプライドが伺える。
今回も近所の名店で美味しい本マグロの大トロを食べれた。本当にトロけた~
腹が大きく膨らんだのは言うまでもないが満足感も大いに膨らましてくれた。さすが近所の名店寿し田!
 いつまでこの美味しい大トロが食べれるかなあ~