12 夏旅Ⅱ 中部横断の旅⑥ 2日目 絶景! 立山黒部アルペンルート!! | 蒼の憧憬を求めて~旅・麺類・駅伝・中日ドラゴンズ~ 

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 姨捨駅を後にし,次はいよいよこの旅のメインイベントとなる立山黒部アルペンルートへ。
ここまでは夏旅のプロローグ、いや刺身のツマ的な色合いでしかない。
今回のメインは富山なのだ。
 それも本来はうどん十字軍の隊長であるだいちゅけさんに会いに行こうと思っていたが
なんと隊長は同時期に生家のある江戸に戻るいうことでニアミス。
う~ん新隊長に名乗りあげる村子添乗員との間に揺れる気持ち…
 しかし我が隊長から宅急便で自宅に荷物が届く。そこには何と立山黒部アルペンルートの半額券が!
当初はこの立山黒部アルペンルートの乗りモノはGWやお盆、紅葉の連休などは乗るだけで1時間~2時間待ちもあると脅され、値段も高いことから断念しようと思った矢先だった。さすが隊長!!これはでかい~
ということで富山入りは長野県側からアルペンルートで行くことが決まった。
 
 姨捨駅から険しい道をクネクネと友人Iが車を走らせる。天候もかなり怪しくなってきた。
かなりの勾配と距離があり友人Iには長距離ドライブさせてしまい感謝している。
いよいよ長野県側の入り口の扇沢駅が見えてきた。車が多く有料駐車場に車を置いてスタート!
 
 
 扇沢駅14:00<関電トローリーバス>→14:16黒部ダム→黒部湖15:20<黒部ケーブルカー>→15:25黒部平
 
 
 扇沢に降り立つとかなりの標高のせいか涼しい~
姨捨駅辺りで汗をかきまくっていた時とは別世界だ。扇沢からは初のトローリーバスへ。
自然保護のためか電気バスだ。待ち時間に駅員が恥ずかしそうにチョロQのPR。
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 午後なので登山客風の客はポツポツ。車を置いて途中で引き返すパターンの観光客がほとんで自分のような通り抜けの大きい荷物を持っている観光客はほとんどいなかった。乗りモノに乗るのが好きな自分もとにかく混み具合が気になったがトローリーバスは5,6台待っており難無く一番後ろに乗車できた。
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 バスは狭い構内のトンネルを突き進む。車窓などなくただただトンネルを突き進んだ。
良くこんな所にトンネル掘ったなあと思っていると対向バスとすれ違い。反対側のバスは立ち客もいた。
16分でトンネルの中の黒部ダム駅に到着した。
 
 雨が心配されたが何とかもっている。
階段を上がっていくと黒部ダムの展望台に到着。観光放水の様子はテレビや雑誌で何度も見たが
やっぱり生の迫力は違う。超有名観光地だが黒部ダムの景観は素晴らしいものがあった。これは凄い!
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段々下の展望台へ降りて行く。一番下の展望台はミストを浴び暑い夏とは別世界だ。
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このままゆっくりこの世界に浸っていたかったが時間もないので先に進む。
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 夕方から所用のある友人Iとはここでお別れ。今回は泊りだけでなく長距離ドライブありがとう!
 
 黒部ダムを後にして次はケーブルカー。
 
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  ケーブルカーは箱根などで乗った事はあるがここの黒部湖駅はホームすぐからトンネルとなっており
もの凄い急勾配かつ未来へのトンネル様な光景があり旅情をそそる。
ここでも乗客は多くなく難無く先頭に座れた。先程のトンネルも凄かったがこのケーブルカーのトンネルの方が
遥かに凄い。よくこんなトンネル掘ったなあ~(2回目)
 
 
 黒部平15:30<立山ロープウェイ>→15:37大観峰16:00<立山トローリーバス>→16:10室堂
 
 
 黒部平到着。
支柱を一本も使っていないロープウェイが見えた。
残念ながら雲が少しかかっている。雨が振らないだけましかな。
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ロープウェイも混むことなく、ここでも先頭に座れロープウェイからの絶景を楽しめた!素晴らしい~
 
 大観峰到着。
先程いた黒部ダムが小さく見える。かなり涼しい~
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展望台にはオープンデッキが備えており,もっとゆっくりこの光景を眺めていたかったが先を急ぐ。
 
 再びトローリーバスに乗る。ここでも普通に乗車。10分で室堂に到着。
外に出ると晴天になっていた。残雪?万年雪?残る立山の眺望が待っていた。
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周りの人も次々に「 ヨーロッパみたい! 」と口にしていたが自分もそう思った。
 
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黒部ダムがメインだと思ったがこの室堂の景色は海派の自分ですら魅了する絶景だった。
「 空気が美味しい 」などというありふれた台詞が自然にでてしまうほど光景だった。
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 本当に来て良かった!と思わせる観光地は久しぶりだった。これもだいちゅけ隊長と友人Iのおかげだ!!
 もっと居たかったが1時間弱の滞在で最終バスの1本前のバスで美女平を目指す。
 
 
 室堂17:00<高原バス>→17:50美女平17:00<立山ケーブルカー>→17:17立山駅
 
 
 美女平行きのバスには初めて列らしい列が出来ていた。
1台目には乗れなかったが2台目の1番前に乗車。アルペンルートでずっとたいして並ばず座れた。
立山に後ろ髪惹かれつつも今度は雲海が待っていた。
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 こんな光景を見るとかなりの標高に来ていたことがわかる。
バスの中の静かで疲れ眠っている人が多かったが自分は杉の大木にそそられ車窓をずっと楽しんでいた。
この美女平。ネーミングもいいが杉の大木にそそられたがケーブルカーに乗車。
 急勾配を下り立山駅に到着した。