「 うどん十字軍札幌支局長が行く ~手打ちうどん香村(札幌市豊平区)~ 」
札幌にいるとどうしてもラーメン&蕎麦になる自分もうどん十字軍札幌支局長なので開拓活動もせねば!
自分の中で道内トップ3ははりやの弟子「 寺屋 」,池上の弟子「 かばと製麺所 」,「 三角山五右衛門 」かな。
これに「 こむぎ 」「 ほくほく庵 」「 杉 」「 おうどんCafe 寶月 」さらに「 丸亀製麺 」が続く状況だ。
その3強に麺では負けてないのが「 手打ちうどん 香村 」へ。2回目の来店となる。

昨年の夏にオープンしたがその時は繁盛していた。今回は空いていた。
注文は前回に続きざる大(550円+200円)に温泉玉子(100円)をトッピング。
待つこと10分以上。出来たてを食べれるのは嬉しい。
うどんが運ばれて来た。

麺が輝きメチャクチャ美しい~これは素晴らしい!
食べてみる。腰が強く、喉越しも良く美味しい~ さらに卵を絡めるともっと美味しい~
あっという間に完食。レジで850円を払う。うどんにしては高い~
そして前回ご主人に「 美味しかったです!どこで修業されたんですか!? 」という質問して
「 それは答えられません 」と言われてずっこけたので足が遠くなった。
もう一回レジのお姉さんに「 どこで修業されたんですか!? 」と聞くと
前回はご主人の所に行ったのに今回は彼女自身が「 それは答えられません 」との返答…
麺は美味しいのに讃岐のおおらかさがない。何となく客足が減ったのも頷けてしまう…
そう週末に想って、今夜はまたしも丸亀製麺へ。
メキシコ系体型のご主人が「 今日もできたてのうどんですね!? 」と自分の顔を見ただけで言ってくる。
チェーン店とは思えない対応が嬉しくなる。値段も安い!
丸亀製麺の出来たてのざるは腰があるのに表面なめらかと「 鶴丸 」のうどんを想い出す。

そんなことを言うと讃岐うどんファンのブーイングが聞こえてきそうだが最近すっかりファンになっている自分がいる。初めて行った時は「 これは讃岐うどんじゃない! 」なんて想いながらも最近は週一ペース!
今の自分には「 香村 」より 丸亀製麺 !
こんなこと言ってるとだいちゅけ隊長より新隊長の村子添乗員のお叱りを受けそう…