「 札幌山の手高校にもケニア人留学生今春入学… 」
もう暦は春なのにまだまだ雪に閉ざされている北海道。
( 今日の地震は強さはそうでもなかったが長かった…千葉は震度5強。大丈夫か!?東日本… )
なので関東に比べるとマラソン&駅伝熱は低い。マラソン本番の冬に外で走れないのは痛い。
そんな北海道の高校駅伝は室蘭大谷(明大・菊地の出身校)が強かったが、近年は札幌山の手(小椋が今春青学大に入学。同じ青学に横山がいる)が全国大会に出場している。それでもいつも30位以降の戦いが多い。
その山の手高校に今春からケニアクロカン3位の実績を持つチャールズ・ドウング(16)が入学するらしい
~スポーツ報知北海道より~ *標高2800Mで5000Mベスト14:03=平地の13:30位に相当するらしい。
梶山監督は「 国際レベルの留学生加入がチーム、本道高校長距離界全体の活性化につながる 」
う~ん本当にそうなのか!?
自分は日本育ちの外国人や2世は全然OKである。ただ勝つために連れてくるのは学生スポーツでは反対!
自分の考えでは留学生に頼るチームは日本人エースが育たない!である。
世羅には鎧坂がいただろ!って言われそうだが、それは例外である大学・高校ではその傾向が強いと見る。
自分がやっている男子バレーボールもVリーグでは各企業チーム一人だけ外国人の起用が許されているが
ポジションはほぼ全員スーパーエースである。よってVリーグの試合の終盤20点以降の攻撃のほとんどがスーパーエースの外国人の打ち合いになっている。日本の国内リーグなのに終盤はどのチームも外国人が打ち合うために当然日本人エースは育たないのが現状だ…。
国内リーグで20点以降の勝負のかかるスパイクのほとんどを日本人が打っていないので当然国際試合も
20点以降のスパイクは決め手に欠け競り負けが多いのはその辺に要因があると見ている。
駅伝も外国人留学生を起用している高校・大学の多くは日本人のエースとしての気概に欠け、
チームのまとまりや底上げがうまくいっていないのが現状ように見える(ケニア人に引っ張られタイムは伸びているが…)さらに学生時代からケニア人には敵わない的な思考が固まり、最近のマラソンでもトップには付かず、後ろからマイペースでトップから落ちてくる選手を拾い入賞狙いの選手が多くなっているような気がする…
*そんな中、留学生に頼らず佐久長聖をトップチームに育て現東海大の両角監督は以外にも留学生を取りたい発言を著書でしていた。その理由に「 ケニア人の強さ。体の使い方や機能やハングリー精神を学びたい。 」
という意見には少し説得力があるが東海大は純血で頑張ってもらいたい!
いろいろな意見があると思いますが皆さんは学生スポーツの留学生受け入れをどう思いますか!?