12 台湾旅行記④ 3日目 台南へ<好味道 小龍湯包>での小龍包作り体験!!  | 蒼の憧憬を求めて~旅・麺類・駅伝・中日ドラゴンズ~ 

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      「    台湾旅行記④ 3日目 台南へ<好味道 小龍湯包>での小龍包作り体験!!     」
 
 
 朝7:30起床。
友人Iのいびきで朝方も眠りは浅く眠い…
朝食会場へ。昨年の安通温泉の朝食とそっくりで質素な朝食バイキングだった。
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ただ嬉しいのは普段食べないお粥と台湾ならではの魯肉飯がある。朝から油っこいがこれ好きだなあ~
朝食をしっかり食べ、昨日頼んだタクシー運ちゃんの出迎えで新知本温泉大飯店を後にし,知本駅へ向った。
 
 
  知本駅8:57→<自強号>11:30高雄駅13:00→<自強号>13:30台南駅→好味道 小龍湯包へ
 
 
 TR-PASSで南廻線を行く。
台湾鉄道でも新しい路線で線形もしっかりしており駅舎もにとような駅が多い。だが、人が少ない地域を走るのでそそられる風景や駅が多い。特に廃駅となってしまった海を見下ろす多良駅を通過した時は感動した。
 
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昨年はこの南廻線を普快車で窓を開けながらゆっくり走ったので今回は自強号。窓も開かないしあっという間に
多良駅を通過してしまった。それでもこの辺から見える海は蒼くて綺麗だ…
 
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 しかし大武駅から海辺を離れると車窓は山深いものとなる。夜眠れなった分、睡魔が襲ってきた…
自分は鉄道が好きなので車窓を楽しみながら起きている事が多いが一番車窓の良い南廻線を寝てしまうとは…
時々バカでかい携帯の着信音や話声で目が覚めるものの高雄駅近くまでぐっすりと寝てしまった…
 
 その高雄駅近くから待ってましたのピーカンな天気になった!
今日の宿が高雄なので荷物を高尾駅のコインロッカーに預ける。次の列車まで30分の待ち合わせがあるから十分だ。ここでIが「 金がない 」 はあ!?まだ旅も3日目だぞ!?聞けば両替を1万5千円しかしてなくて、足りなくなればその都度両替すれば良いと思ってたのこと。マジかよ…
 旅慣れている自分でも空港以外でしか両替はしたことなく、ましては言葉の通じない所で銀行を探すして、伝えるだけでも大変なのに…しかしIは駅ですぐATMをみつけ、カードで金を降ろそうとしている。
大丈夫かな!?って思ってると「 金が出てこない! 」と慌てるI。またかよ…
 
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 今回は金絡みなので自分から必死に近くの人に聞いていた。
すると台湾の人は優しいので次々と人が集まってくる。Iのために皆さんすみません…
 
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ATMの事を調べる人。日本語を話せる人を探す人…すぐそばのインフォーメンションの人もATM会社の人に電話で連絡してくれ原因がわかった。原因は普通にそのカードでは降ろせないとのこと。マジかよ…
 
 ほっとしているIだが予定の12:00の<自強号>には乗れず、13:00の<自強号>の指定席を取り直す。
TR-PASSは何度でも指定席を取れるが取るのも面倒だが、予約した席が空気を運ぶのは申し訳ないのだ…
 
 13:30台南駅到着。
今回の旅でなにげに一番楽しみにしてたのは実は小龍包体験!
ネットでみつけた「 好味道 小龍湯包 」へ。営業は9:00~24:00と庶民を大切にする雰囲気の店だ。
台南駅からは中心地方面とは逆方面で徒歩でも遠いのでここの陳社長が日本人にも小龍包体験をしてほしい!来てくれたら忙しい時間でなければ教えてあげるということでアポなしで訪問。
 
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 13:40頃到着。そこそこの人で店内は賑っていた。
店頭の若い綺麗な女性にそのことを告げると若い男性がやってきた。中国人にたまに見かけるホクロから長い毛を伸ばしているのが特徴だ。どうやら陳社長の息子さんと娘さんらしい。
      
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お姉さんにはカメラを撮ってもらい,息子さんと職人の方2人で早速小龍包作り体験がスタートした。
 
 昨年うどんと蕎麦の体験し、今度は小龍包と勢いに乗りたい所だったがこれが難しかった…
 
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職人さんは褒めながら一生懸命教えてくれたが,言葉が通じないのが最後の方まで左手の動きが理解できずになかなか上手に包めなかった。最後の方にやっとできてきたが職人さんの作ったものとは雲泥の差だった。
それでもこんな体験はなかなかできないと思うのでとても楽しかった。友人Iも奮闘した。
 息子さんと職人さんとお姉さんと一緒に記念写真を撮り、出来上がりを少しだけ待つ。
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3つセイロが運ばれてきた。1つ75元=185円。見た目で自分で作ったのと職人さんが作ったのがわかる。
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でも肉汁たっぷりの小龍包はメチャクチャ美味しい~~2人で3セイロをたいらげた。
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 ここで気になる体験料だ。
息子さんにお礼を言ってお金を払おうとすると「 無料なのでいらない 」とのこと。
えっ!?でも小龍包3人分は払いますと言うが、いらないとのこと。社長の言い伝えでもあるみたい…
これはヤバイ…こんなに良くしてもらうとは…せめて材料費だけでも払いたいのに…
小龍包体験もできて、食べて無料!! こんな素晴らしいお店があるとは…まさにうるるん体験記!
 
 息子さんと職人さんと別れを惜しみ(この時、お姉さんがいない事にちょっぴり残念に思う自分だったが…)
友人Iも感動し「 新潟に帰ったら何か贈るらないと 」と言っていたが帰国した今も気持ちが変わらぬ事を望む!
ここのお店に来ただけでも台湾に来た甲斐があった。また再訪したいお店だ!!
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