「 雪が積もった… 蕎麦と卵焼きが美味しい農園の四季(札幌市清田区) 」
今日朝起きると白銀の世界が広がっていた…いよいよ来たか。
これからが長い冬の始まりだ。雪の何が嫌かというと寒いよりも朝雪かきをすること、車の所要時間が普段の倍かかること。酷い時は3倍になるときもある。行動範囲は確実に狭くなる。日は短くなり晴天の日は極めて少なくひたすら忍耐の日が続く、冬が始まった…。
昨日も雪の予報だったが晴れだった。
雪が積もる前に昨日の昼は清田区の有明にある「 農園の四季 」に行ってきた。
家から20分も車を走らせると家の前を流れる厚別川はすっかり清流となり、田畑が広がる地域。
自然あふれる有明に金・土・日のお昼だけ蕎麦を食べさせるのがこのお店だ。
注文はもり蕎麦(600円)と卵焼き(300円)

ここは十割そばで粘り気は少ないが新蕎麦の季節で蕎麦もいつもより腰と蕎麦の香りがよく美味しかった。
ここの売りは養鶏場直結のお店でつくる卵焼き。出来たていつも提供してくれふっくらふんわり状態で来る。

これを箸で割ると出汁が出てきてなまら食欲をそそる。説明はいらにほど美味い!

ここの卵焼きを食べると幸せになる。
帰りにはここの卵で作ったシフォンケーキ(1000円)を買って帰る。これがまた美味しい~。
ここのお店のすぐ近くの冷たくて美味しい有明の湧水をくんで家路に着いた。
