「 10 秋旅Ⅲ④ ホテルニセコいこいの村温泉&日本一夫婦円満な店・小樽高島味処やす田! 」
JRニセコ駅を後にして次は温泉へ。
ニセコは温泉天国だ。今まで行っただけでも「 国民宿舎雪秩父 」 「ニセコグランドホテル 」「 鯉川温泉 」
「 まっかり温泉 」「 ホテル甘露の森 」「 五色温泉 」「 ぽぽろの湯 」「 ホテルJファースト 」「 ヒルトンニセコ 」などの温泉に行った。これに新見温泉などまだまだ温泉があるので温泉好きにはたまらない所だ。
今回は「 ホテルニセコいこいの村 」 か 「 ニセコアンヌプリ湯心亭 」か迷ったが寝湯があるとわかり
「 ホテルニセコいこいの村 」に行くことにした。ここはニセコアンヌプリスキー場のすぐ側にある風光明媚な素晴らしい所にある。ニセコ駅から車で10分もかからない。ホテルに行くと観光バスが2台停まっていた。
ちょっと嫌な予感。人混みの温泉は加嫌いだ。バスの運転手に聞くともう出てくるだろうとの事。丁度出入り口でオバタリアンの集団が「 いい風呂だった~ 」と口々に出て行った。フロントで700円を払うと風呂場へ。

中は大きい内湯二つ、サウナ、寝湯と露天風呂。男湯は一人か二人しかいなかった。

露天風呂は紅葉の終わりかけでマイナスイオンたっぷりの素晴らしい露天風呂だ。いいなあここ。
1時間位ゆっくり湯に浸かった。山,川,温泉,美味しい蕎麦のあるニセコ。高松の次にニセコに住みたいなあ~。
風呂から上がるとニセコグランドホテルの前の甘露の水をくみ、もう一つの麺を食べに行く。
7月にオープンした羊蹄山麓の「 おうどんCafe 寶月 」へ。11:30~19:30の営業時間なので余裕かなって思っていたら今日は麺が売り切れの事。前回入って美味しかった「 まぐろ十割 」も蕎麦売り切れの事。う~ん。
16:00なので「 名水うどん野々傘 」も蕎麦の美味しい店も閉まっている。失敗した…。
ニセコのもう一つの楽しみがこの麺類なのに…仕方ない小樽で魚を食べよう。
行った先は小樽の西はずれの高島漁港の近くにある「 日本一夫婦円満の店・小樽高島味所やす田 」へ。
ここはキューピーちゃんのような主人の風貌と寿司30貫3000円のという安さで前から行きたいと思っていた。

18:00前に入店すると客はいなかった。店内はメニューの数々で注文が迷う…。
最初は寿司が大好きなので30貫3000円もいいかなと思ったが、ガチャガチャ天丼(680円)、漁師さん弁当(1000円)、億万長者の弁当(1500円)などあり、料理の内容も優しく教えてくれた。
ちょっと奮発して2000円の~名前忘れた…ネットで探しても出てこない。まあいい。
内容は天ぷら、刺身、美味しい海苔の佃煮、味噌汁に寿司8貫がついた。これは凄い!


安いのでネタはどうかなって思ったけど高島漁港目の前なので刺身も新鮮でメチャクチャ美味しかった!
今まで知ってたのに行く機会がなかったけどこれからは増えそうな予感のする店に出会えた!
高島漁港では夜釣りをしている人がたくさんいた。ここは小樽の裏夜景的存在で中々綺麗な光景が広がる。
秋旅が終わった…。これから来る長い冬が忍びよってくる…
