「 10 夏旅Ⅱ⑨ 3日目 市制110周年第36回高崎まつり大花火大会! 」
上越の友人の家から飯山線、北越急行ほくほく線、上越線をのりついでやっと18:38JR高崎駅に到着。
今日の宿のビジネスホテル寿々屋に向う。駅からは4,5分の至近距離だった。くたびれた外観も1泊3800円なら仕方ない。ただしフロントの対応もイマイチだった。近くに美味しいお店がないかと聞いても、わからないや最初の部屋は禁煙で予約したにもかかわらずもの凄いタバコの匂い。すぐにチェンジしてくれたが疲れた…。
シャワーをあびて19:40~花火なので少し横になって会場に向う事にした。

ここの花火大会は19:40~20:30の50分間で15000発が上がるスピード感が売りらしい。
楽しみにしていた。ホテルから外に出て、露店が並ぶ通りに出ると凄い人で混みあっていた。ホテルから10分程で川原に出れると言われたが普通に歩けない。歩いている途中で花火大会が始まった。花火を見ながら川原に歩を進める。さすがに休みなく打ち上げられる。やっと川原に着き、わずかなスペースに腰かけやっとゆったりした気持ちで花火観賞をすることができた。凄い勢いで花火が打ちあがっていく。さすが15000発。ラストのワイドスターマインの連射も凄かった。それでも以前同じ群馬県で見た境町の伊勢崎利根川花火大会に比べると三尺など大きな球がなく、スターマインも大曲や長岡などに比べると川原の広さかないせいのなのか、立体感には乏しかったのがもう一つだったかも。それでも宿があるのでゆったり帰れるのがいい。
花火を観終わって、やっと遅い夕食を取る。
入った店は「 麺や高崎 一の蔵 」プラザホテルの1Fにある。
何となく高崎の麺(ラーメン)というのを打ち出しているので入ってみた。外観より中はシャレた作りだった。
何でもご主人が祭りに出ていて時間がかかるという事だったがそんなに待たずに出来た。
注文は節もり(つけ麺)800円、たまごかけごはんDX260円。

見た目は全粒粉を使っているにような茶色している。食べてみる。腰があって美味しい。もう少し粘り気があると

好みかな。つけ汁は濃厚だがカツオ節の香りがいい。まずまずだ。たまごかけは普通に美味しかった。
アイスを買って宿に戻る。移動距離が長かったのですぐに寝てしまった…。