「松下幸之助の求めたる所を求める」 上甲晃出版記念講演会に行ってきた! | 蒼の憧憬を求めて~旅・麺類・駅伝・中日ドラゴンズ~ 

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      「  松下幸之助の求めたる所を求める  」 上甲晃出版記念講演会に行ってきた!  


 昨夜の札幌はドカ雪に見舞われ交通網が麻痺した1日だった。
今日からいつも通り仕事が始まったが、仕事の後に講演会を聞きに行った。旅人もたまにはまじめになるのである。今日の人物は松下幸之助が開いた松下政経塾(現在の国会議員で言うと前原さんや原内さんがここの出身)の塾頭で現在青年塾を主宰している上甲晃氏の講演会に行ってきた。松下幸之助の教えをわかり易く、ユーモア交える話し方が素晴しく、自分が聞くのはこれで4回目の講演となった。

 話の主な内容は
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 松下電器は電器を作る会社でなく人間を作る会社である。
魅力的な人間=他人の事を我が事の様に考える事ができる。己の損得を越えられる人間。
逆に嫌な人間=自分の事しか考えない。わがままな人間。自分のノルマだけ考える人間。依存心が強い。

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 自分は人生の経営者=マイ・ライフ・カンパニー。反対は奴隷意識で受け身で元気がない。
自分でやってみるとわかる事が多い。他人にやってもらうと覚えない。
青年塾では不便・不自由・不親切もモットーに1つの目標に向って共に汗をかき、苦労すると=共感・やっててよかったな=感動→心の絆が生まれる。

真理は平凡の中にある=底力をつけること。
 当たり前の事を誰よりも徹底してやろう=底力がつき、地に足がついていく。
流行を追わずに真理を追う。トイレ清掃やバランス良い食事作り。
人間の基本の3つの躾=人に呼ばれたら「ハイ」と返事をする、履物を揃える、腰骨を立てる。
これらを徹底して継続すると人生が変わり、初めて自信がつく。継続すると気付く事が多くなる。
準備は結果は予言する。どうせ私一人くらい=無力感でなく、せめて私一人位=世の救いを心掛ける。

 など、忘れないうちにざっとメモしたことをもう一度書いてみた。
わかりづらいと思いますが、いつも上甲さんの話を聞くと自分の志の低さを思いしらされる。
今日から一つでもいいから継続できるように紙に大きく書いて実践していきたい!