








ソウル駅構内(7) テジカルビと塩豚肉(8) 明洞駅(9)
「 2009・3・28 韓国ソウルの旅Α 船爛哀鵐侫々罎般斉兇量襦繊
水原駅に行くと窓口は混んでいた。混んでいるのに結構割り込む人が多くて、ムッとしながらもソウル駅までのムグンファ号の指定席をゲット。30分の鉄道旅も2600W(200円)という安さにびっくり。駅で待っていると相変わらずの寒さだったが、時刻通り入線。快適な車内で車窓を楽しんだ。この旅一番のワクワク感かも。やっぱり自分は列車の旅が好きなんだとしみじみと思ってしまった。楽しい30分はあっという間でソウル駅に到着。ソウル駅にはKTXやセマウル号、各駅停車など様々な列車が次々と入線してきてカメラに収めた。またKRパスで韓国鉄道の旅を楽しみたいと思った。
<韓国鉄道の列車>
・KTX(日本で言う新幹線)…韓国最速を誇るものの座席は狭く、シートチェンジが出来ないのが欠点
・セマウル号(日本で言う特急)…KTXができ本数は減ったが、座席は広く一番好きな列車だ。
・ムグンファ号(日本で言う急行)…座席も綺麗でとにかく安いのがいい!
・各駅停車 …車両は古いがロングシートでないのがいい。
ソウル駅のロッテスーパー(ここは日本語少し通じて品揃えがよく、活気もあり安いのでお勧め!)に寄り、お土産買いを済ませ、ホテルに戻った。最後の夕食は昨日行ったテジカルビの「マポ・チンチャ・ウォンジョ・チェデポ」へ。今日はテジカルビ(10000W)とスーパーの試食が美味しかった塩豚肉(9000W)も頼んだ。昨日同様店内は満員状態。昨日の肉より柔らかく感じ、塩豚肉も美味しかった。日本人も少なく、日本語メニューもない。ただ片言の日本語を話すおばさんがいるので安心な店だ。安くて美味しい焼肉を食べるならここが孔徳駅からすぐでお勧めです!
最後は定番の明洞の街へ。
前回はここの駅のすぐ近くのゲストハウスに泊ったので、地下鉄駅に降りると記憶が蘇ってきった。
メインの通りは遅い時間にもかかわらず相変わらず人が多い。自分もウォン安の追い風に乗り、時計と財布を買ってしまった。安かった…小龍包の店にも寄り、小腹を膨らませる。小龍包を食べると台北の県泰豊を思い出した。台湾また行きたい!なんて思っていると時計が次の日を回っていた。地下鉄でホテルに戻り、今回の旅もあとわずかになっていた。ホテルからの夜景が少し寂しくなった…