


「 09 第6回 さぬきうどん旅・冬А,い弔眸?しい、おか泉! 」
観音寺港から2日目の締めのうどんをどこにしようか迷う。寺に行ったり、鉄したり、島に行ったりして腹は減っていたので、あと2軒は行けそうだ。候補は「うまじ家」「やなぎ屋」「おか泉」「サヌキのピッピ」の4軒。坂出のホテルに泊るのと昨日最後がイマイチだったので、最後は「おか泉」に決まり。
あと1軒はおか泉と同じ系列で一般店のうまじ家は避け、全店制覇本の安くて美味しいそうで坂出の「やなぎ屋」に決めた。この迷いの選択が少しだけ失敗する。坂出に向かう途中、丁度「うまじ家」の前を通る。車もなかったし、何となく看板にそそられたが、そんまま坂出に向かった。結構走って、「やなぎ屋」に18:20に到着すると、なんと今日は臨時休業…。うどん旅で今までこういうことがなかったので凹む。この時間に坂出周辺でやっている店はどこか全店制覇本で探すと「家康」と「はなまる」があった。「はなまる」は札幌にも支店があるのでパス。かえしうどんの「家康」に行くことにした。
・「 家康 」 ★★☆☆☆ かえしうどん 330円 18:40着
名前は何度も聞いていた。出汁がかえしうどんというのも記憶にあったが、あまり評判を聞いていなかったので今までいかなかった。店に入ると普通の一般店だった。夫婦でやっていた。店主にお勧めを聞くとかえしうどんが売りと聞いたので、迷わずかえしうどんを頼む。出来たてが出来るか頼むと「まだ20分しか経ってないので大丈夫」という返答。昨日と一緒で嫌な予感がした。黒板に書いてあるかえしうどんの意味を読んでもイマイチ美味しい意味はわからなかった。まもなくうどんは運ばれてきた。売りの返し出汁は真っ黒だった。うどんを口に入れると何とも言えなかった…。朝うどん、寺、鉄道、船、島と上がってきたモチベーションは一気に下がってしまった…。やっぱり私は家康より信長的生き方が好きだし、家康を苦しめた真田幸村が好きって事が証明されたかも…
・「 おか泉 」 ★★★★★ 冷天おろし 945円 19:10着
気を取り直しておか泉へ。3回目の訪問。2回ともざるうどんを食べて、とても美味しかった。
時間が気になったが、並ぶことなく入店。店は賑わっていた。今回も迷いなく冷天おろしを注文。しかし、945円は讃岐価格でいくとメチャクチャ高く感じるなあ。すじ肉のおでんを一つ取り、出汁の美味さを堪能しているとうどんは運ばれた。2本の海老天がそそり立つ。豪華!うどんは相変わらずツヤツヤピカピカだ!!海老天は衣が薄くパリパリで美味しい。麺も舌触り、小麦の香り、喉腰と欠点なし!
いつ来ても、美味しいうどんだ。いいぞおか泉!札幌出店計画はないか!?
今夜のお宿・坂出プラザホテルの19:40到着。
フロントの人が姉妹ホテルの瀬戸内荘のお風呂とライトアップツアーに行けると聞いた。
昨年は金曜に瀬戸内荘に泊りライトアップツアーに参加し聖通寺山展望台に連れて行ってもらった。その時は参加者2人だった。風呂も良かったので早速瀬戸内荘に向かう。
今回は瀬戸大橋記念公園に向かった。客はマイクロバス満杯だった。瀬戸大橋記念公園は夕方は行ったことはあるが夜は初めて。土日はライトアップされていて綺麗だった。ただ立派な施設で、土曜の夜なのに人が全然いなかった。素敵な公園なのに維持・管理大丈夫かな!?瀬戸内荘に戻って、聖通寺山の展望台へ。瀬戸内荘からすぐだった。ここからの夜景も素晴しい。しかし、周りはアベックだらけ。そう今日はバレンタインデーだった…夜景好きなのでもっと見ていたかったが、すぐに戻った。瀬戸内荘の露天風呂は素晴しかった。気持ちいい~。坂出プラザホテルに戻った。館内は結構疲れているが、部屋は和室で広くて、最上階に瀬戸大橋を臨む展望風呂もあり、これで3980円は大満足。今日は動き回ったので疲れた。もう明日は帰るのか。早い。最終日に向けてぐっすり寝た…