09  第6回さぬきうどん旅・冬② 美味しいざるの麦蔵! | 蒼の憧憬を求めて~旅・麺類・駅伝・中日ドラゴンズ~ 

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それ以外にもラーメン・讃岐うどん・蕎麦の麺類や寿司などの食べ物や駅伝、幼少の頃から大ファンの中日ドラゴンズや日々のことについてあれこれ書いていきます。よろしくお願いします。

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               麦蔵・かしわざる(1)   さぬき一番(一宮店)・ざる(2)



        「    09 第6回 さぬきうどん旅・冬◆ “?しいざるの麦蔵!    」



 たみ家の若だんなと話が弾み、レンタチャリを返し平成レンタカー高松駅前店についたのは17:30.
平成レンタカーのポイントもたまり図書カードゲット!本日4軒目は昨年オープンの麦蔵へ。


・「 麦蔵 」★★★★☆ かしわざる580円(ざるは340円) 18:00着

 ここは写真を見てはりやに似てると思ったのと営業時間が11:00~15:00と18:00~20:00という旅人には素晴しい時間帯で営業していることだった。高松駅から近く開店と同時に自分一人だけが客として入店。ここもキリっとした若い大将が店を切り盛りしていた。店も清潔だがキビキビ働く大将の姿が感じのいい店として写った。数分してかしわざるが運ばれた。見た瞬間少し麺が細いが「はりや」と似ていると思った。見た目にも美しくピカピカに輝いていた。麺を口に入れると舌触りも麺が押し返してきた。
少し小麦の香りが若干はりやに劣るか?それとも4軒目だからか?かしわは宮崎地鶏でとても美味しい。ここの特徴はもう一つ、ざるのつけ汁だった。甘さがどことなく他店と違う。自分にはメチャ合ってる。美味しい。大将に聞くとみりんを多く入れているそうだ。それと砂糖も少々、あとは同じかなって言われた。とても感じの良い大将でやる気を感じる。高松駅近くでこの時間、この値段でやってくれるのはありがたい。バカイチとともに再訪しそうな店である。


 次に夜のフェリーに乗ろうかと思ったが、雨が降って来た。そこで腹も張ってきたのでジョイフィット高松店に行くことにした。札幌でもたまに行く10分100円のスポーツクラブである。シューズは持ってなかったが短パン(水着はいつも旅に行く時の必需品)、Tシャツは用意していた。そして、ここは宮武系の「あたりや」の場所でもある。ジムは活気に満ち溢れていた。少しのトレーニングとヨガをした。見知らぬ街の見知らぬジムで汗を流すのはなんだか不思議な感じ。風呂も大きくて気持ちよかった。
 そのまま寝れば太らずにすんだが、もう1軒行こうと決めてしまう。「鶴丸」と「うどん棒」と「さぬき一番」で迷う。いつもなら迷わず鶴丸だが、メタボさんのブログで「高松市内最強の一般店」と紹介されたのがそそられジョイフィットからも近いのでここに決めた。



・さぬき一番(一宮店)★★★☆☆ ざる小380円 20:40着

 21:00閉店の20分前に到着。自分の前に若い女性3人組が入店。今回のうどん旅始めての女性客だ。
客はそれ以外にもう一人。店についてまたもや「出来たてできますか?」と言うと「もう火を止めたのでできない。それにまだ15分もたってないよ」と言われる。それが普通だよなと思いつつも、断られると少しテンション下がる。まあいい。しかし、その後店の若いアルバイトと先程の女性客は友達みたいで大声での話が盛り上がっている。何か良い感じはしない。客が騒ぐのはいいが、仕事はきちっとしてほしいかな。店のメニューも中華系のメニューが豊富にあった。
 ざるうどんが運ばれてきた。見た目はピカピカツヤツヤで美味しいそうだった。口に運ぶとしなやかで伸びのある麺なのに、なんか芯の方が上手く言葉に言い表せないが、なんか違和感というか伸びているような感じがして少し残念だった。今日は出来たてばかり食べれて下が肥えていたか?最後の締めに期待感が大きすぎたのと本日5軒目で腹が満たされていたか、店内の雰囲気が影響しているか?どうしても腹が空いてる状態と満たされている状態だと味の感じも違うと思う。


 心の隅で「やっぱり高松の夜は鶴丸だよな」って失礼なことを言っていた。浮気はよくないね。
夜の高松港にフェリーを見に行くが雨で外に出れないのが残念だ。明日もあるのでここはおとなしくホテルにチェックインしよう。本日の宿はオークラホテル高松。普通のホテルかな。明日のうどん店の候補を絞り込み11:00頃には明日の美味しいうどんとの素敵な出会いを願いつつ眠りについた…