井端の超美技!ノリ執念の決勝打!岩瀬完璧!中日、初戦を制す!! | 蒼の憧憬を求めて~旅・麺類・駅伝・中日ドラゴンズ~ 

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          「   井端超美技!ノリ執念の決勝打!岩瀬完璧!中日初戦を制す!!   」



 いよいよ読売とのCS第2ステージが始まった。東京ドームに乗り込みたいア所だが、札幌なのでG+でテレビ観戦。解説は江川、掛布、川又。日テレでは江川の解説が一番いい。というわけでテレビに釘付けとなり試合は大方の予想通り、山本昌とグライシンガーの先発で始まった。

 初回、まさかの李とウッズの先制本塁打でグライシンガーに先制パンチをかました中日。CSで先制点を入れると負けないデータがある中日。いけると思ったが山本昌が同点に追いつかれる。試合は作ったが谷の1発は残念だった。

 3-3からは緊迫する展開へ。山本昌の後の清水は気迫溢れるピッチングで後続を断ち、貴重な中継ぎとしての地位を確立した。しかし、8回裏、高橋聡、齋藤が1死満塁の絶体絶命のピンチに追い込まれる。
ここで巨人は鶴岡に代えて高橋。中日は小林にスィッチ。かなりプレッシャーのかかる場面での登板だったが江川が絶賛するほどの投球で小林は高橋を追い込んだ。完全に打ち取った当たりだが飛んだコースがよく抜けるかと思われた当たりを前進守備の井端が掴み取り、自らベースに走り、反転し1塁へ送球しWプレー!解説の掛布も驚嘆するほどの超美技で、これが流れを呼び込むことになる。

 9回表、巨人はクルーン登場。はっきり言って巨人は今季移籍したラミレス、グライシンガー、クルーンがいなければリーグ1位はなかった。この3人を封じ込み、CSを制したいところだが、森野、和田がつなぎ2死1,3塁へ。ここで登場が勝負強い我らがノリ!クルーンのストレートに食らいつきファウルで粘った所で最後はフォークボールをセンター前に決勝打放つ。阪神戦でのウッズの本塁打に続き、ノリの決勝打でも飛び上がって喜ぶ俺!

 最後は今季不調だった岩瀬がCSでは完全復活。江川、掛布が脱帽するほどのコントロールで完璧リリーフ!この勝ちは大きい!大きすぎる!!日ハムが負け、札幌での再会はならないが、ウッズの本塁打以来今季の霧が完全に晴れ、視界良好へ。選手の集中力がでてきた今、強い中日が来た!!