






7:30ホテルきたふろう発→ 屈斜路湖 → 硫黄山 → 摩周湖 → 後展望閣 → 知床峠
→ 知床一湖・二湖 → 網走海鮮市場 →丸瀬布道の駅→ハイウェイオアシス砂川→ 札幌駅北口
ホテルきたふくろうを朝の7:30という早い時間に出発して屈斜路湖へ。
20分位で着いたので、ここはまだ観光客はいなくて、しかも快晴だったため、朝の綺麗な湖が見えた。
ここは砂湯という温泉があり。湖畔の砂を手で掘るだけで、温泉が湧き出るという一度は行って見る価値がある所だ。ここ以外にも無料の露天風呂がいくつかあり、そこで車の中で寝泊りしたこともあった。バスツアー以外にまだ人もいなかったのでもう少しいたかったが、25分ほどで硫黄山に移動。
ここは中学生の時、臭いが強烈以外あまり印象になかったが、今回は快晴の青と白い湯気が天国と地獄を表しているようで、神秘的に思えた。硫黄の臭いは強烈で、噴煙がゴウゴウと音を立てて、あちこちで立ち上がっており、地球の鼓動が感じる場所だった。定番の温泉卵はまだ準備中だったが、湧き上がる小さな泉はどれも熱湯で手を入れるとメチャクチャ暑かったが、なんかそれが嬉しかったりした。
次は日本一の透明度の摩周湖へ。ここは中学、高校、大学と3回とも霧で見れなかった。こちらに住み始め、車で行った時も小雨で、またダメだろうとあきらめて裏摩周の神の子池に行ったくらい(ここは摩周湖からの湧き水がこんこんと噴出していて、車がないと行けない所だが摩周湖よりある意味凄いかも)見れなかった湖で自分とは縁がないと思っていたが、今回は快晴であっさり見えた。そして目の前に広がっている摩周湖は本当に蒼かった…と遠くからしか見えないのが残念で、この湖をボートでも乗れたらなあと思った。でも遠くからしか見れないのが神秘的でいいのかな。
次は山道を下り国後島が見える、展望閣という土産屋へ。今日は本当に天気が良くて国後島が見えた。ここがロシア領とは…バスは羅臼の街を駆け抜け知床峠に到着した。久々に自分の思い出の地・知床に足を踏み入れることになる。