全日本ソフトボール金メダル!超人・上野の3連投に感動!! | 蒼の憧憬を求めて~旅・麺類・駅伝・中日ドラゴンズ~ 

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          「   全日本ソフトボール金メダル! 超人・上野の3連投に感動!!   」


 やった!全日本ソフトボールが金メダルをとった!!
スポーツは断然男子を見る方が好きな自分が女子スポーツでこんなに感動したことはなかった。
女子ソフトボールというジャンルより上野由岐子個人に感動したと言ってもいいだろう。

「 まだ終りじゃない。決勝もいくつもりでいる。この緊張感を味わえるのは今しかない。この場に立てる喜びをしっかり表現したい 」
昨日の試合を終わって語った上野の言葉だ。

 昨日は2試合ともLIVEでテレビ観戦できた。アメリカ相手に延長8回まで0点に抑えた見事な投球だったが、味方の援護なく9回に4点を取られ敗戦投手に。非常に残念な結果だった。所用で出掛け、家に戻ってテレビをつけると何とオーストラリア戦でも、上野が投げているのを見てたまげた。野球とソフトでは肩にかかる負担は違うものの、肘や下半身の負担はあまり変わらない。(自分は中学、高校、現在はバレーをやっていますが、小学生と大学時代はソフトボールを経験し、少しだけ投げれます)大リーグで100球で先発投手がが変わる現在、同じ日にまた318球の奮闘している上野を見て、応援したい気持ちが自然に出た。オーストラリア戦では2-1であと1人の所で同点ホームランを浴びながらも延長12回の再三のピンチも不屈の精神力で投げぬいた言葉では表せない練習と努力の賜物だと思う。テレビ解説の宇津木前監督も「上野に尽きる」と一言力強く言い切った。自分もその通りだと思った。彼女から勇気と感動をもらった。まさに不動心そのもののだった。

 そして、アメリカとの3度目の対戦。上野は3連投でさすがに昨日よりも高めにボールが浮く場面が多く、ピンチの連続も冷静に乗り切った。そして、宇津木前監督だけでなく、日本国民全員が「打線の奮起を!」と思っていたが、今日はシュアなバッティングに、バントも確実に決めていた。6,7回のピンチも堅守で乗り切った。全員が「上野のために」という気持ちが伝わってきたし、上野も以前の全部三振を取るから、仲間を信じ、丁寧に丁寧に投げ続けたと思う。最後、一塁手のミットにボールが収まった瞬間の歓喜は自分のように喜べた。手に汗握っていたものが、こちらも自然にガッツポーズだ出た。球技では東洋の魔女の女子バレーバレー以来32年ぶりの快挙だ!やっぱり団体競技の勝利は見ている方も大きい。大きなアメリカ選手相手によく戦い、挑戦し続けた。

      全日本ソフトボールチーム、金メダルおめでとう!感動と勇気をありがとう!!