2008年 第4回 さぬきうどんツアー 2日目④ 男麺の三島&日の出 | 蒼の憧憬を求めて~旅・麺類・駅伝・中日ドラゴンズ~ 

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それ以外にもラーメン・讃岐うどん・蕎麦の麺類や寿司などの食べ物や駅伝、幼少の頃から大ファンの中日ドラゴンズや日々のことについてあれこれ書いていきます。よろしくお願いします。

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    「 三島製麺所 」 冷1玉、卵(上)     「 日の出製麺所 」 冷1玉(下)     
 
 坂出山下、蒲生、山越と立て続けに並ばず道にも迷わず行けたのでまだ9:30過ぎくらい。ここで次を迷う。田村、谷川のリベンジに行くか?映画UDONでお馴染みの三島製麺所に行くか?斉賀、富永の丸亀方面に行くか?迷った末に出た結論がまだ行ったことのない店。レンタカーがあるので遠い店。ということで三島製麺所に行くことに!

・「三島製麺所」★★★☆☆冷100円。卵50円。10:20着。
 客は二人の男性のみだった。おばちゃん(お姉さん?)に「茹で上がるまで3,4分待ってて」待ちますよ。この言葉を聞いて茹で上がりが食べれるラッキーとつくずく思う自分はさぬきうどん初心者卒業か!勝手に思ってすみません。どんぶりに入ったうどん玉を見るとピカピカに輝き期待ができる。卵を落とすと腹がいっぱいなのによだれが垂れた。食べる。堅い~。エッジのきいた麺は切れアリ強腰ありだが堅い。蒲生の麺に似てると思った。見た目は美しかったが、完全な男麺。腰が強い麺の方が好きな自分もちょっと固いような。温かい麺で食べる方が良いと思った。

 谷川の麺と好対照なので食べ比べするのもいいかもと思ったが。今まで必ず行っていた日の出へ逆走し、車を走らせた。ご存知11:30~12:30の1時間営業店だが、前回の反省のもと11:05に行くともう客は入っていた。今回は並ばずすぐ入れたラッキー。

・「日の出製麺所」★★★★★冷100円。(4回目)
 目の前の人が小皿に乗った肉を美味しいそうに食べていたが、ここは我慢。いつものお姉さんが優しくうどんを運んできた。美しい…。また、あなたと会えたねって心境です。蒲生、三島だと固すぎる麺もこの固さは自分にぴったり!ツヤツヤピカピカの麺が口の中で暴れる暴れる。美味すぎる!!お勘定!
これが100円玉一つだけ。いつも、こんなに安くていいの?と思うリフレイ。いつものように美味しい麺だった。毎年この麺に出会うのが楽しみで仕方ない。ここまで11:15過ぎくらい。腹はもちろん満腹。

 一休みの、たからだの里 環の湯でゆっくり入浴。そして秘境駅・坪尻駅へ。しかし、この日はまだ
3軒食べに行くのであった…