2008朝日駅伝!駒大参戦!! | 蒼の憧憬を求めて~旅・麺類・駅伝・中日ドラゴンズ~ 

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 駅伝記さんのブログを見ると「駒沢駅伝vsトヨタ自動車九州→朝日駅伝1月14日」とでていた。なんと刺激的なことか(駒大の参加はまったく知りませんでした)朝日駅伝といえば、ニューイヤー、中国駅伝と並び三大駅伝と称されてきたが、今では完全に上(ニューイヤー)中(朝日)下(中国)と格差ができたのは否めないが…
 しかし、今年は箱根の王者駒大が参戦。実業団と大学勢が交わるのは唯一の駅伝大会は非常に楽しみだ。勝負は外国人を抱える企業や箱根からわずか11日と体力はもちろん、モチベーションの維持が大変で本来の力は発揮できないと思うが、大事なのは結果でなく大八木監督や選手の「気概」だ。
 今年の駅伝は駒大vs東海と言われたが、蓋を開けると竹沢の不調が伝えられた早稲田が駒大の前に立ち塞がった。5区駒野の神がかり的な走りで首位も、この差は駒大にとって脅威ではなかったと思う。しかし6区を終えた時点の差は大八木監督はかなり焦りはあったと思う。早稲田も竹沢やその他のメンバーの怪我がありながら、この結果にかなり自信をつけたと思う。そして来年の早稲田は八木、中山、三田が入部することで、さらに勢いを増し、駒大vs早稲田の構図が予想される中、駒大の次なる一手がこの朝日駅伝参加だった。どんなメンバーが走るかわからないが、2,3年生の中心メンバーが走るようだと、完全に箱根のことはもう終わったことで2008年の戦いをもう始めている=戦場に戻ったことを意味をなしている。一方の早稲田は満足感に浸ってるのが予想される。まさに闘将大八木監督、常勝軍団駒大の来年への「気概」が感じられる行動だ。朝日駅伝の結果はどうあれ、来年の箱根駅伝はもう一歩目を駒大が走り始めリードした。3年生以下の選手はもちろん私以上に危機感を抱いているだろう。怪我を治しているだろう竹沢以外の選手の巻き返しに期待したい。早稲田は早稲田のやり方で。負けるな早稲田!