祭日の今日。
ホッとして仕事をしている僕の職場に、シーサーの無事を聞きつけた人達が続々とやって来ました。
山の中の我が家は、夜こそ街灯が1つも無い真っ暗闇なんですが、朝方や昼間は散歩やトレッキング、自転車やバードウォッチングなどをされている方々の「コース」になっています。
特に、自宅前の自販機で飲み物を買って、トーマにその辺の草を食べさせて…ひと息ついてから下山するお爺ちゃんがお気に入りのシーサー…(4人程います)
そのお爺ちゃん(達)と、家から1km程下にある大きな病院までお供した後に自分の場所(シーサー小屋)へ帰って行くらしい…
(飼い主である僕は全く知りませんでした。)
そんな犬だから、みんなに慕われていた訳で…
飼い主が知らない人と知り合いだったりする事が多々(笑)
もちろんお互い名前すら知らない…
だから、職場に訪ねて来た人達から「シーサーの飼い主さん」や「馬の人」…「カブトムシの養殖屋さん」などと呼ばれている事が判明(笑)
《こりゃイカン!》
っと仕事を終わらせ、「迷い犬」の貼り紙撤去作業を急ぎました(汗)
急げ!急げと…

電柱やガードレールに貼った紙を外して廻る…

こんな所…人が通るの!?
ってくらいの山道まで外し廻る事…52枚…
《ちなみにシーサーは車に載せています。「こんなに頑張ったんやぞ!!」の証拠を見せたくてね》
ようやく全撤去です…
(貼り過ぎてたね…)
すると‥友人からの電話。
友人「シーサー生還のお祝いやりよるけん!来んね!」
…だって(笑)
行くと…

カキ焼きにBBQ…

すぐさま…
「飲め!飲めぇ~!!」っと焼酎ストレートがコップに並々注がれる(笑)
僕「いやいや‥まだ仕事中やし‥何なら主役(シーサー)だけ置いて行こうか?」
友人「…それはナシで!だって…また迷犬になったら困るけんね(笑)」
みんな「そりゃそ~だ(笑)」
それにしても…
これ程までみんなから慕われていた犬だったなんて…
知らんかった。
ホッとして仕事をしている僕の職場に、シーサーの無事を聞きつけた人達が続々とやって来ました。
山の中の我が家は、夜こそ街灯が1つも無い真っ暗闇なんですが、朝方や昼間は散歩やトレッキング、自転車やバードウォッチングなどをされている方々の「コース」になっています。
特に、自宅前の自販機で飲み物を買って、トーマにその辺の草を食べさせて…ひと息ついてから下山するお爺ちゃんがお気に入りのシーサー…(4人程います)
そのお爺ちゃん(達)と、家から1km程下にある大きな病院までお供した後に自分の場所(シーサー小屋)へ帰って行くらしい…
(飼い主である僕は全く知りませんでした。)
そんな犬だから、みんなに慕われていた訳で…
飼い主が知らない人と知り合いだったりする事が多々(笑)
もちろんお互い名前すら知らない…
だから、職場に訪ねて来た人達から「シーサーの飼い主さん」や「馬の人」…「カブトムシの養殖屋さん」などと呼ばれている事が判明(笑)
《こりゃイカン!》
っと仕事を終わらせ、「迷い犬」の貼り紙撤去作業を急ぎました(汗)
急げ!急げと…

電柱やガードレールに貼った紙を外して廻る…

こんな所…人が通るの!?
ってくらいの山道まで外し廻る事…52枚…
《ちなみにシーサーは車に載せています。「こんなに頑張ったんやぞ!!」の証拠を見せたくてね》
ようやく全撤去です…
(貼り過ぎてたね…)
すると‥友人からの電話。
友人「シーサー生還のお祝いやりよるけん!来んね!」
…だって(笑)
行くと…

カキ焼きにBBQ…

すぐさま…
「飲め!飲めぇ~!!」っと焼酎ストレートがコップに並々注がれる(笑)
僕「いやいや‥まだ仕事中やし‥何なら主役(シーサー)だけ置いて行こうか?」
友人「…それはナシで!だって…また迷犬になったら困るけんね(笑)」
みんな「そりゃそ~だ(笑)」
それにしても…
これ程までみんなから慕われていた犬だったなんて…
知らんかった。





















