2014.年初め

不慮の事故で愛犬を亡くし

約半年後に愛馬の子が産まれる

”運命”だと一言で片付けられない出来事の繰り返しの中で生を受け、やがて薄れていく。

それが何なのかさえ分からなくなる時間という現実を重ね…生きてるのか?生かされてるのか?さえ理解出来なくなる時を暮らしてる。

その中

全てにおいて言える言葉。

単純に”ありがとう”でした。

本当にありがとう。
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”いつも通り”というマンネリ化した油断が最悪の結果を招くことがある。

予測できた瞬間に対策してりゃ良かったのに。

後悔先に立たず。

チョイと小話を…

19才の頃…初めて就職した東京の会社。

長崎の片田舎から上京したばかりの自分へ、そこの社長はこう言ったのよ。

”kozeracchoくん、君を採用した理由は大勢いる中で存在感を発揮できる人だったから。
だけど、1人だと何も出来ないんだね”って…

それから15年経った今でも、何か新しい事を始めようとする瞬間に思い出す言葉。

知識を得るには便利過ぎる今の世の中だけどさ、結局は行動して経験しないとただの頭デッカチなだけ。

ちょっと前までパソコンやスマートフォンなんて無かった。知りたい事は自分で経験する以外に方法なんてなかった。

失敗しない為に得る知識もだけどさ、失敗して得た経験の方が数倍意味のあるものになること。

今はそう想える。

ただ、心と体がバラバラになるくらい取り返しのつかない失敗をしてしまった時…
どんな風に乗り越えるか?

”時間が解決してくれる”とは聞いたことがあるね。でも、自分には無理なワザなんすよ。

時間任せで薄れる単なる記憶ではないことばかりだけんね。考え方を変える以外に方法なんて無いことは知ってるつもり。

無理に忘れることはない。

生まれてきた時から死を含めて未経験の連続だってこと。その中で似たような出来事を繰り返すことで人間的重みや風格、身に備わった威厳が貫禄になるってこと。

最近、色んな経験を積む度に得るモノっていうのは”勘”なんじゃないかな?って思う。

あてずっぽうの勘じゃ無くて、予測できるチョットだけ前の”ん?”って感じのヤツ。上手く言えないけどさ。

終始ワケのわからん小話で…笑
最後まで読んで頂いた方…スンマセン。

久しぶりに晴れた今朝、冷んやりした空気を鼻からいっぱいに吸ってツーンとしながら見えた太陽が…

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年明け早々にあった出来事をそんな風に思い起こさせたのでありました。









昨日、僕の不注意による事故で愛犬シーサーとお別れすることになりました。

ブログも稀にしか更新しなくなった今日この頃、突然の報告で申し訳ありません。

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風とロック
長崎講演まで今日を入れてあと5日。これまで仲間や友達、新聞社さん、知り合いから初めて出会った方々まで…本当に多勢の皆様方に協力して頂き告知させてもらっています。

"caravan日本"としては初年度。
初めての年は何かと難しい事ばかりで苦戦。
長崎の夏フェスといえば"スカイジャンボリー"。
冬フェスはこの"風とロック"になるように…って…
『片田舎の山奥に住んでる熱苦しい一般人が何言ってんの?』って思われても別に構いません。

これからも行動してゆく所存であります。

これもそれも皆様方の気持。

だって…あの日以降今の現状、状態から結果として何も学ばず、『忘れてしまう』事が最悪のシナリオだから。

宣伝、告知していくからにはまず…長崎市で産まれ育った自分自身が"長崎の復興"をもっと深く勉強しなくちゃ!っと、原爆資料館などを回っています。

『あの日の事はね…思い出したくないくらいに悲惨やったとよ。ばってんね…みんな意地やった。両親ば亡くした同級生も…家族ばみーんな失のうた近所のおじさんも。意地やった。
"何クソー!ナニクソー!"言うて。』
当時17歳、一回り下の妹の手をひいて女学校へ通学していた時に被曝した僕の祖母からそう聞いてます。

戦争と震災とでは異なりますが

あの日を忘れない為の"平和式典"
あの日を忘れない為の"caravan日本"である気持に変わりはないと思っています。

『風とロック 福島 caravan日本』HPに長崎ライブの詳細が載せてありましたので添付しました。
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