こざる。のブログ

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 この言葉…娘に言われて忘れてはいけない言葉になった。

私が良い人ではなくてね?娘が本当、素敵に育ってくれてる、と実感する事。

私…悪人!とか言われたらえームムっとする位の思いはあるけど…さすが!母親の子ニヤリってボス猿に言われてしまうだけの良くない素質は有ります滝汗
それはそれは沢山過ぎて、いつか私の悪人具合を日記にしてみようかしら。。



娘にも、ボス猿にも、私の言葉が時として厳しい時があるようです。
友達にも。。それ、その問題のある子に言ったの?厳しい…ポーンと言われたり、反感を買ったり。

どうも、道理で話してしまう事が厳しく伝わるようなので私の思いを話す事の回数は減らしました。
自分では道理とか厳しいとか思って話していなかったのだけどねんニコニコ




娘がね、成長するにあたり、1番に大切に大事にしてきたのが友人関係や人との関係。
勉強よりも何よりも対人関係ばかりを話してました。
娘には重荷だったはず。
20年も先に生きてきた人間の言葉に協力しなくてはいけないのだもの。。

娘は私が産んだけど、決して!絶対に!自分の物では無い!。
どんなに大切に育てても、娘の為に命をかけても、娘が自分の人生を開かせてあげる事が私の宝の時間になるとわかっていた。
娘が産まれた時から、その事は私の中で大切な楽しくて幸せな生き方になっている。

娘にね、、あなたは〜私に、大切にされたい!って産まれてきたみたいだよねラブと話した事がある。


そんな娘にもね、とにかくイジメに関してだけは厳しく育てた。
イジメられてる子が居たら助けてあげて欲しい事も小学生から高校の卒業まで話し合い続けた。

私が、ずっと壮絶なイジメの中で暮らしてきたから、どうしてもイジメの中で過ごす娘の周りにいる子の事を諦められなかった…娘には関係ないのにね。。
娘に周りとの中和剤になるよう話し続けた。

時にはね、助けた相手が娘をイジメる人になってしまったり、ストーカーになってしまったりと言う事も有った。

まだ、娘が小学生四年の時、私が泣き崩れてしまった時があった。

だってイジメの仕組みを人よりは多く私は知ってるのだもの!。私が少しだって、イジメと違った心を私が育てるしかないじゃないーって…自分に向かって泣き崩れてました笑い泣き

娘が文句を言った訳でも無いのに滝汗娘は、ジッと私を見つめていたよ。。真剣に。

娘は本当…学生の間、私の言葉を全て理解して実行し続けてくれた。

それでも、小学の卒業の頃かな…学校のお母さん達の中でね、お母さん程に怖い人は居ないよ。
お母さんが1番に怖い!って言われたのを胸に刻んだ。

今は、娘に学ぶ事も増えたよ。

何故、あんなにこだわってこだわって過ごしたかなぁって思うけど、あの時は、それで良かったと思う。

道理ばかりで私も生きている訳では無いけれど、、道理って命に優しいと思う事がある。


そして、1番にとまでは言わないけれど、
子ザルは優しいねおねがいなんて言われてみたいなーなんて思うのでした。