皆さまゴールデンウィークは、いかがお過ごしでしたでしょうか?
本日の記事は4月下旬のことでしたが、
日本画専門の美術館として名高い山種美術館 を貸切にして、
館長様からご解説を頂きながら鑑賞できるという機会に恵まれ、
友人をお誘いして足を運んできました。
本日からは琳派展に なっておりますが、私が伺ったときは
美術館でお花見!「桜 さくら SAKURA 2018」 という展覧会でした。
当日のドレスコードがサムシングピンクでしたので、
ピンクのスカーフを首に巻いて行きました。
会場は正にお花見をしているかのような、美しい桜にちなんだ絵画で溢れていました。
こちらの作品は、唯一撮影していよい作品で、土田麦僊(つちだ ばくせん)御大原女、
という作品です。
桜を立体的に感じることができました。
館長様のご解説があることで、絵画への理解が深まり、
何気なく見る。から注目して見る。という姿勢に変わったり・・・
こちらの絵画でありませんが、
こんな素材の絵具が使われている。というお話を伺うと、
例えば木々の緑にクジャク石のマラカイトが使われている。
という事を知りますと、緑がキラキラとしている理由が分かり、
その美しさを、さらに楽しむことが出来ました。
鑑賞の後はバイオリニストの松田理奈さん が、
展覧会で気に入った絵画に合わせて選曲した楽曲を演奏してくださったり、
スイーツやシャンパーニュのサービスもありました。
堂島ロールのティアラロールの実演
イチゴがハートです
美術館でお土産に頂いたモンシェールの小菓子で後日ティータイムをしました。
手前の桜のサブレはお誘いした友人から頂いたもので、
大変美味でした。
展覧会の桜 さくら SAKURA2018に合わせて、
桜のサブレを選んでくださったのだと、
お心遣いとセンスが素敵で嬉しかったです♪







