浜松で演奏した翌日は、足を延ばして予てより行って見たかった、
こちらは私が浜松に住んでいるときに、美術館が開館することを知り、気になっていました。
掛川市にお住いのお医者様が収集されていたステンドグラスを建物と共に
掛川市へ寄贈されたそうで、名誉館長になられています。
美術館の顧問になられている志田政人先生からは、ステンドグラスのご講義を受けたことがあり、
先生がフランスの国立の美術学校での卒業作品を見せて下さったことがありました。
その作品の美しいこと・・・は今でも目に焼き付いています。
作家として、そして、ステンドグラスへの学問的な知識も素晴らしい先生が顧問になられているから、
良い美術館だろうと予想しておりましたが、予想どおりでした!
入口の前で
建物はこのような建築です
洋風でありながら、掛川城周辺の和建物が並ぶエリアに馴染んでいました。
館内は撮影禁止なので、写真はありませんが、
質の良いステンドグラスを目の前で鑑賞することができます。
細かいところまで良く見えますので、技術の素晴らしさを堪能できると思います。
ステンドグラスを展示するために創られた建物は、計算しつくされて建築されたことでしょう。
どのステンドグラスを、どのような光で見るか
1日の中でも光は様々に変化していきます
もう一度訪れたい。そのように思う美術館でした!
左から、売店で購入したクリアファイル、美術館のパンフレットとチケットです。



