7月9日のコンサートはマイクを使わないアコースティックコンサートですので、正面を向いて歌えるように、珍しくピアニストに伴奏をして頂きます。
歌い手にとってピアニストはとても重要な存在です。
息がピッタリと合わないことで、歌いながら、あぁコンマ何秒(お客様からは分からない微差)が合っていない…
とストレスを抱えたまま歌い続けることになったり、
合わないので喉に負担をかけて歌って、声が枯れて来たりする原因となるので、とてもとても大切なのです!!!
今度のコンサートの伴奏をお願いした飯塚浩一氏はそのような心配が全くなくて、そして、伴奏をお願いするのは2回目です。
実は私がこれまでに2回伴奏をお願いしたピアニストはいないのです。
この事からも絶大な信頼を寄せている事がお分かりになると思います!
そのプロフィールをご紹介♪
飯塚浩一(いいづか こういち)
作曲家・編曲家・ピアニスト
幼少の頃からクラシックピアノと、ブルースピアノの両方を学ぶ。クラシック・ロック・ブルーズ・ジャズ・民族音楽等、様々な音楽が融合した独特の感性と表現方法で、幅広く活動している。
活動のテーマは「心から心へ伝える音楽」
音楽監督・作曲編曲家、ピアニストとして、数多くの劇音楽、創作バレエ、アルバム、コンサート等を手掛けてきた。また亀渕由香(ゴスペル)、VOJA(ゴスペル)、和田アキ子、舟木一夫など多彩な歌手アーティストをサポート。
経営コンサルタント、ヒーラー、日本酒伝道師の顔も持つ。
プロフィールからも、そのお人柄が分かりますね。
「心から心へ伝える音楽」、私も同じ思いです。
今回プロフィールを拝見して初めて知ったことでしたが、
そのような気持ちが一致していることは嬉しいです。
写真はリハーサルの時のものです♪
7月9日のコンサートの詳細、お申し込みはHPから
