施設の子どもたちの遊びの一コマを紹介します。
これは今も受け継いで遊んでいます。
なぜ受け継いでいくのか。
人から人へとつながっていく遊びだからです。
簡単に言うとけん玉の出来る子が出来ない子へ自分のノウハウを伝えるという行為。
出来る子が教えて出来ない子がクリアする事で2人の間に達成感が生まれます。
昔の遊びは玩具そのものにも面白味はあるけれど。それこそ、遊びを通してコミニュケーションが取れるようになっています。
その子どもたちの遊びの中で。
4、3年の男の子たちがカプラ(木製の積み木)で遊んでいました。
やはり4年の男の子がリーダーになって3年の男の子を引っ張って遊んでいました。
何やら積み木で高いタワー🗼を作る計画をしていました。
何か大人の社会の縮図を見ているような。
4年の男の子はさながら現場監督でしょうか。3年の男の子たちに指示していました。「〇〇はそこ任せたぞ。」「〇〇はここな。」「…〇〇は。そうやなぁ。ロボットやってくれ。」
「ロボット?」と言われた3年の男の子はキョトンとしていました。
「うん。ロボットや。ロボットはな24時間動いてるんやで。忙しいで。やってくれる?」
「忙しいんやったら、むり。」と3年の男の子は即答。
なんかそんな子どもたちのやり取りを見て
この子たちの将来はA Iと共存することも現実にあるのかなと感じた場面でした。
子どもは
めんどくさい
でも
ミラクルで
面白い🤣

