どうもこんにちは。
このブログはコザクラインコをメインにはしますが、その他にも様々なネタを
配信していきたいと思います。
そこで今日は会社を休職することによる収入についてお話しします。
実は私は去年の9月から部署異動に伴う環境の劇的な変化がストレスとなり、
体のしびれや腹痛を発症し、心療内科を受診し、うつ病と診断され、以降会社を
休職しております。現在は体もだいぶ回復し、復帰に向けて少しずつ体と心を
準備しております。
そこでやはり会社を休むとなるとお給料はどうなるのか?生活していけるのか?
という不安に駆られました。
しかし結論から言うと・・・・・
あまり心配しなくてよかったです。笑
というのは会社で社会保険に加入していると傷病手当金というのが、
協会けんぽから支給されます。
その金額は休職に入る直前の標準月額報酬の3分の2が支給されます。
標準月額報酬というのはだいたい毎月の給与の額面だと考えればよいと思います。
毎月の給与明細を見て天引きされている社会保険料がわかるなら早見表がありますから
より正確な現在の標準月額報酬がわかります。
http://www.team-cells.jp/hyoujyun/hyoujyunhousyu.php
これの3分2が支給されますが、休職中も社会保険料と住民税は支払わないといけません。
私の会社では社会保険料と住民税の金額を書面で通知され、その分を指定口座から引き落とす
形をとっております。
ちなみに傷病手当が所得ではありませんので所得税は非課税になります。
てなわけで、バリバリ働いていたときよりは確実に収入は落ち込みますが、
たちまち生活が破たんすることは絶対にありません。
この傷病手当は1年6か月支給されますので、ゆっくり腰を据えて、治療に専念できます。
傷病手当の申請書は自分(被保険者)が記入する欄、医者に記入してもらう欄、会社が記入する欄に分かれております。
まずは手順としては、自分の通院している病院の先生に傷病手当の証明をお願いしましょう。
診断書とは違い、文書料は300円程度だと思います。
そして自分が書く欄を記入したら会社に送付。
うちの会社は記入がそのまま協会けんぽに送付する形をとっております。
つらつら書きましたが、病気になると生活の不安は誰もが感じるところですが、
自分が初めて休職してこのような制度を勉強し、意外と安心して療養に専念できる
ことを感じたのでブログで配信してみました。
また関連記事を配信予定です。
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