前回記事、血小板数値について
大事な補足です。

主治医、職場の医師共にまだそこまで心配しなくて良いとの判断は
あくまで今現在で2万前後あるからです。

主治医には、少し前の診察で1万切ったら
入院しての治療と言われてます。

また、次回診察が2週間後となったのは
私の血液の状態、
網赤血球がしっかりある等を
総合的に診ての判断と思われます。

職場の医師にも、脳出血の危険性はゼロでは無いからあまり無理はしないように言われました。

ただ輸血に関しては、血小板はあまり頻回にすると不応性が出て反応しなくなるとの事です。

本当に大事なココという時に反応してくれなくては困るので、ギリギリまで我慢するとの事です。

そこの見極めは難しいと思いますが、
医師が患者の状態を総合的に診て判断してくれると思います。

以上、少し曖昧な点もありましたので
補足させて頂きました。

また大事な事を思い出しましたら
随時補足させて頂きます。






昨日職場のドクターに報告がてら
「数値また下がってました~↓
赤血球が180でヘモグロビンが7.2で血小板が…」
まで言ったところで
ドクター「1万8千!」
と言われ
「!?先生ピタリ賞です。なんで分かったんですか?」
と言ったら
「他の数値から大体そんな感じかなぁと思って」と。

「前回から6千も下がったんですが…それも誤差の範囲内ですか?」
と聞いたら
「そう!」と。

血小板は血中に占める割合がすごく少ない為、数千といっても量的には誤差の範囲となるそう…ぼけー
う~ん、頭では理解しようとしても千とか万という単位のせいで納得しずらい~(^o^;)

「2週間後で良いと言われたんですが大丈夫でしょうか?」
と聞くと
「普通に静かに生活してたら大丈夫でしょう。ここでもその位の数値の患者さんいたけど、みんな大丈夫だったでしょう」
と。確かにそうだけど…

「でも先生、ここの仕事で静かにっていうのが可能でしょうか?」
と言うと
「そうなんだよね~。だからちょっとは気を付けないとね~、無理しすぎないように」

「今薬の副作用のせいか便秘気味なんですが…」

「そういうのも気を付けた方が良いから、酸化マグネシウム出そうか?」
と言われたのでお願いしました。

普通に生活する分には問題ないと言われたので、自分で

◎力まない(脳の血管に負担が掛からないように)
◎転ばない
◎指切らない(一応主婦なので料理などで)
◎ぶつけない(加齢により距離感が分からなくなっているニヤニヤ)

などに気を付けようと思いますニコニコ

診察から一晩寝たら翌日にはだいぶ落ち着いていましたが、やはり年末ギリギリの診察までザワザワは続きそうかなぁ…ぼけー







本日ネオーラル服用1ヶ月半の受診。
やはり下がってたショボーン

赤血球…180
ヘモグロビン…7.2
血小板…18000ガーン

とりあえずもう2週間の猶予を与えられた。
年末12月27日にヘモグロビン更に下がって
『7』を切るようなら、輸血。

そして血小板ももっと下がるようなら
治療方針の変更もあると。

①レボレードを追加で服用する
②入院してATG療法をする

ヒタヒタとATGが背後に忍び寄ってます滝汗

主治医は、網状赤血球が一番少ない頃に比べたら少しずつだが増えてきているので、他の血球も上がって来ると期待しているのだが、と言っていました。

でも、やっぱり目の前で下がっていく数値を見ていると━━

気持ちが落ちますねぇ~笑い泣き