豪雪となっている今冬は積雪、凍結等に起因する労働災害が相次いで発生していることから林災防を通じて函館労働基準監督署から降積雪期における労災防止対策の徹底を図るようにと通達があった。
防止対策は数多くにわたっているが今日は渡島総合振興局西部森林室の指導を頂き職場研修として山林内での負傷を想定した担架の作り方や三角巾の使用方法等の対処方法を現場作業員を主に研修した。
合わせてスノーモービルの事前点検や操作方法なども現地研修したところである。
今年はまだまだ寒さが続く予報であり、これからは雪崩の危険も増すことから造材作業には十分の注意を払って進めていきたい。
