みなさんこんにちは。。。
GWも残すところ後1日、いかがおすごしでしょうか??
昨日、ブログで「森林限界」という言葉を書きました。。。。
「森林限界」というのは「ある樹種の生える事の出来る限界の高度」もしくは「あらゆる樹種の木の生えることが出来る」高度の限界というのを表す言葉です。。。
ただし、日本のように南北で長い国土では例えば同じ「樹木」でも九州で生える場合と、北海道で生える場合では「高度」に差があります。。。
「九州では1500mの高さが限界、同じ樹種が、北海道では1000mが限界」というものです。。。。
この違いはその地域の「夏の温度・積算温度・風雪量」などの外的要因によります。。。
私の体験では2000mを越える上越の山々には何度か登りましたが、9合目を越える頃になると、たしかに高さ2m以上の樹木は無くなり、1m前後の「這い松類」や「クロマメの木(ブルーベリーともいいます)類」ばかりであったという記憶があります。。。
これが東北・北海道、さらにカラフトなどの北に行けば行くほど「もっと低い標高で」森林限界がやってくるのでしょうね・・・


























