古材屋の温故知新 -435ページ目

京都へ

仁淀川・・・高知の大きな川です。

四万十川もそうですが・・・愛媛にはこのような大きい川はありません。

風が強かったですが、あまりにもいい天気だったので

少しお休み。


JAMR(民家再生リサイクル協会)の四国支部総会に参加

来年度は又、地区委員長に就任することになりました。

「四国発信で古き良きモノの素晴らしさ」

多くの人に感じていただける事業推進していきたいと思います。

『民家の甲子園』が四国発信のメイン事業になります。

全国の青少年(高校生)に地域に残る街並み・民家の良さに気がつき

全国に発信する・・・・。


『青少年の視点で日本の地域の古き良きモノの発見』

ぞの後・・・大阪へ。

先日『古材施工技術士』の研修にもお越し頂いた

クロタニ住建さんの ショールームへ訪問しました。

黒谷オーナーの

『健康と環境・・・本物志向』の考え方はこだわりの固まりです。

このショールームの正面に『ヴィンテージ』が入ります。

お楽しみに。



民家再生リサイクル協会

私が『古材』スタートさせたきっかけは


民家再生リサイクル協会  (JAMR)

との出会いでした。

全国に古材を販売販売している『古材ネットワーク』というのがあって

材木屋であった私は、非常に興味あり入会しました。


そこでいろいろ学びました。

私の『環境ビジネス・古材』の原点はココにあります。

しかし、皆さん古材売れてないんですね。


私は


1、価格の統一はしない

2、品質の統一はしない

3、情報の共有化はしない


の方針に問題があると会議のたびに意見しました。

残念ながらこれは『古材ネットワーク』では出来ませんでした。


『売る気ないのかなあ~。

お客様視点であれば当たり前だしそれをやらないと古材の市場は確立できないのに・・・・」


そう思いました。


そこで、

2005年JAMRに了解頂いて


1、全国での価格の統一

2、全国での品質の統一

3、全国でのサービスの統一


を目指して 古材倉庫  スタートしました。

現在は


木の神様・伊太祇曾神社で全国の古材を奉納して清めてもらうことに代表される

4、古材の安心


古材鑑定士・古材施工技術士はその古材を取り扱うことに代表される

5、古材の安全


もプラスして、「古材市場の確立」を目指しています。

その活動は全国で広がり、確立されつつあります。



そんな私の原点・・・・JAMR

明日・・・民家再生リサイクル協会四国支部の総会が高知で開催されます。



ちょっと無理して

今日は・・・日帰り大阪。

大阪へは車で行くことが多いのですが

今日は飛行機で・・・・・・

梅田の企業さんに訪問だったのですが・・・ドアtoドアで2時間。

今の事務所に変わってから(空港から徒歩3分)出張も楽になりました。



さて、私の座右の銘は



ちょっと無理してやってみよう

きっと新しい自分が見つけられる

さあ腕を捲くって汗をかこう

机の上で考えるのは似合わない


古材倉庫・京都の 小畑さん  からは

「ちょっと無理して じゃなくて だいぶ無理してないですか?」


いえいえ・・・・そんなことないですよ。

出張は多くの人に会えて、学びや感動が多いから大好きです。


YEGの 門田くん からは

「朝早くから、毎日ブログ大変でしょ?」


いえいえ・・・・そんなことないですよ。

毎日決まった時間にやることは、逆にしなかったら気持ち悪くなってしまいます。



座右の銘・・・・大事にしていきたいと思います。


追伸・・・・今日は私の大好きな

が松山にやってきました。


研修2日目

古材鑑定士・古材施工技術士研修の2日目



朝、7時から木造で3階建ての温泉「道後温泉」で研修スタートです。

今日は昨日の研修を受けて

「古材」の良さを本気で認識していただく

ことの注力します。



今回参加された女性古材鑑定士も

温泉を楽しんでいただいた後に熱心にその木造の高級感を感じていただきました。


その後実施された、古材施工技術士の試験も全員合格。

おめでとうございました。


今年度スタートした研修制度ですが

毎回バージョンUPして今年度終了しました。

だんだん内容が濃くなってきました。


来年度は、資格の格が大きく上がりますので

より濃い内容の研修になると思います。


古材鑑定士並びに古材施工技術士が全国で活躍されること期待しています。

ご苦労様でした。



研修

現行制度で最後の研修です。


私は全体研修の担当をします。

今回の研修のPOINTは3つ

1、何故「環境ビジネス・古材」は多くの方に支持されるのか?

2、どうすれば成功確率、成功スピードUPするのか?

3、お客様がお店に来る仕掛けは?


即・こつこつ実勢できれは、

古材倉庫並ぶにヴィンテージリフォームショップは成功します。



黒谷さんも 楽しみながら研修受けていただきましたが・・・・・いかがでしたか?

クロタニ住建さんは「天然木と健康」にこだわった住宅創りをされています。

こだわりは「他社に真似されないくらい極める」ことで差別化できます。

今の情報発信に『環境ビジネス・古材』プラスすることでより

『他社に真似されない力』つけられることでしょう。


夜・・・懇親会。これ結構重要です。

今日半日の研修を振り返ることの出来る、3時間になります。


竹岡さん・ ・・・奥様といっしょに研修受けていただきました。

古材倉庫は案外こういうパターンが成功します。

古材倉庫・群馬  さんと同じ感じ・・・・します。

古材倉庫成の活性化には『情報発信』です。

是非今回の学びでその成果出してください。


私の講習以外に

川上君 の技術論

桑ちゃんの マーケティング論

で学んでいただいた半日でした。


明日・・・みなさんが試験合格されること・・・期待しています。





古材を当たり前に

明日から現行制度での最後の

「古材鑑定士」並びに「古材施工技術士」の研修です。


古材施工技術士は

古材倉庫の加盟店のスタッフが受講します。

1、環境解体時の古材買取価格の査定、

2、解体の段取り

3、古材品質の確定

4、古材販売価格の設定

5、古材のお客様への説明責任

などが主な仕事です。


古材施工技術士は

主にヴィンテージリフォームショップ加盟スタッフが受講します。

1、古材のお客様への説明

2、古材施工の技術習得

などが主な仕事です。


今まで、捨てられる運命であった「古材」は「新しい木材」より

より長い年月を過ごしていますので、乾燥しているのは当たり前です。

最近の「新しい木材」は「工期短縮」から「強制乾燥」させる場合がほとんどです。

ハウスメーカーさんを中心に

乾燥していないと、木材が動くのでクレームになるという理由で

糊で固めた工業化した木材を使用する場合も多くなりました。


そして古材は

1、より強く

2、より美しく

3、より高級感があり

4、より癒し感が    あります。



明日受講される皆さんが

「「環境ビジネスの大事さ」に気がついて頂けること・・・・・。

期待しています。



何故ヴィンテージリフォームは成功確率高いか

ミスビル君

当社の前身は、ミスタービルドの愛媛県の本部です。

10年前にアメリカのリフォームFCビジネスとして当社は加盟しました。

非常にいいシステムでしたが・・・時代が早かった。

1、ショップ展開

2、女性のデザイナー中心

3、研修制度

4、イベント展開

今は当たり前のことですが、当時は最新のノウハウでした。

この蓄積されたノウハウは今でもたいしたものです。

そして、地域本部とショップが『協業と共生』の仕組みの元

地域密着で活動していました。


しかし・・・ミスタービルドには1つ弱点がありました。


オリジナル商品がない

これは結構致命的でした。


オリジナル商品がないと『マネ』できるので競争になります。



ヴィンテージリフォームは・・・・・・・

その経験から、他社に真似できない商品開発に注力しています。

きっとブランディングできていない『ふるざい』で似たような家づくりされる会社も多くあわられると思います。

しかし・・・・真似できないノウハウ創り出されています。

月々1万円でこれは出来ないですよ。


この低金額の定額制、準国家資格の資格制度・・・・・

『品質・サービス・安心・安全・価格』この5つのポイントをクリアした仕組みですし

『環境ビジネス・古材』は『社会公共性』がありますから

地域から支持されます。

輸入の古材を使ったり、解体業者が集めている古材を使ったり(これが多い)

はあまりオススメではないですね。


今日、古材倉庫の後援する『民家の甲子園

トヨタ財団 から地域社会プログラム助成いただくことになりました。

嬉しいですね。


『民家の甲子園・写真展』は全国のリフォームフェアー で紹介されています。

お近くで開催時は是非お立ち寄り下さい。

移動

私の愛車・・・イプサム。4年と4ヶ月。

皆さん驚かれる226000万Km走ってます。

エンジントラブルもなく、健康的な車です。

私は

四国はもちろん、九州、中国、関西は基本的に車移動です。

(名古屋から東は・・・・飛行機で)

その方が・・・便利。

オーナー会議も・・・・・http://ameblo.jp/servlet/TBInterface/10008435473

伊太祁曽神社・・・・・・http://ameblo.jp/servlet/TBInterface/10009005450

そして旅行も・・・・・・・http://ameblo.jp/servlet/TBInterface/10007382878

大活躍の愛車です。


これから・・・・8ヶ月、きっと25万Km位までは活躍してくれると思います。

環境解体

車で3時間。

ノブ と同行で環境解体現場へ行きました。

『古材倉庫』は「古材買います」商標登録済)で有名になりますから

多くの環境解体のお問い合わせがあります。


もちろんご契約頂き、解体された古材は新築される家で活かされる事になります。

ノブの提案は・・・・うまい。

ただの解体提案でなく、家の思い出(この家は3代に渡る100年の想いがありました)を引き出して、

古材を再利用する環境解体+感動を提案します。

私も横で聞いていて・・・・・感動しました。

「1割くらい高くても解体するなら古材倉庫に頼もう」そんな気になります。

この考え方は『古材鑑定士』の 研修でお伝えさせていただきます。


その後、BLOGの王様・氏間さんと4月に四国電力で開催されるイベントのお打合せ。


そこで民家の甲子園の写真展 をさせて頂くことになりました。

民家の甲子園は、今年で4回目を迎えますが

全国の高校生が、その地域で残る街並みや民家を写真とメッセージで振り返り発表する大会です。

古材倉庫で後援させていただいているイベントです。

全国のNHKホールで写真展示されたり、今年はリフォームフェアーでも全国巡回させて頂いています。

『社会公共性』のある写真展です。

(昨年の民家大賞 愛知県半田工業高等学校 作品)


きっと・・・地域密着したいいイベントになると思います。





使命

最近・・・多くの方材木屋さん・工務店さんから
「古材教えてください」のお声掛けがあります。
この業界は「マネされること」多い業界です。
「マネされる」のはいいのですが、その『考えかた(本質)』が変わると・・・
世の中のためによくありません。
『環境ビジネス・古材』は木材屋の使命として成功させなくてはなりません。
私はこのビジネスは木材屋として必要不可欠のビジネスモデルだと考えています。
京都議定書から、解体される建築資材の廃棄量削減は取り組まなくてはなりりました。
これは現代に生きるものとしての使命です。
しかし、木材を販売する材木屋として
廃棄される木材の活用は・・・・・現状していない。
我々は地域の大工・工務店さんと共に・・・・
『環境ビジネス・古材」取り組んでまいりたいと考えます。
「ただ儲かるから古材売ろう」ではないですから、
『社会公共性』がありマスコミなどの取材が多いのだと思います。
材木屋が『古材』を輸入し販売し、
『ブームの一環』として取り組もうとされます。
それは『古材ビジネス』です。
木材は昔の木材の方がいいものが多い。
建築資材の中で一番長持ちするのが木材です。
そんな『ダイヤモンドの原石』とも言われる『古材』を活かしまいります。
ですから・・・・・・
古材鑑定士・古材施工技士があるのです。
古材倉庫&ヴィンテージリフォームショップと共に
『古材』を『フル材』でなく『古材(ヴィンテージモノ)』とする・・・・
多くの人に伝えてまいります。
そんな仕事に
多くの材木屋さん、大工工務店さんにご参加頂きましたら幸いです。