何故ヴィンテージリフォームは成功確率高いか | 古材屋の温故知新

何故ヴィンテージリフォームは成功確率高いか

ミスビル君

当社の前身は、ミスタービルドの愛媛県の本部です。

10年前にアメリカのリフォームFCビジネスとして当社は加盟しました。

非常にいいシステムでしたが・・・時代が早かった。

1、ショップ展開

2、女性のデザイナー中心

3、研修制度

4、イベント展開

今は当たり前のことですが、当時は最新のノウハウでした。

この蓄積されたノウハウは今でもたいしたものです。

そして、地域本部とショップが『協業と共生』の仕組みの元

地域密着で活動していました。


しかし・・・ミスタービルドには1つ弱点がありました。


オリジナル商品がない

これは結構致命的でした。


オリジナル商品がないと『マネ』できるので競争になります。



ヴィンテージリフォームは・・・・・・・

その経験から、他社に真似できない商品開発に注力しています。

きっとブランディングできていない『ふるざい』で似たような家づくりされる会社も多くあわられると思います。

しかし・・・・真似できないノウハウ創り出されています。

月々1万円でこれは出来ないですよ。


この低金額の定額制、準国家資格の資格制度・・・・・

『品質・サービス・安心・安全・価格』この5つのポイントをクリアした仕組みですし

『環境ビジネス・古材』は『社会公共性』がありますから

地域から支持されます。

輸入の古材を使ったり、解体業者が集めている古材を使ったり(これが多い)

はあまりオススメではないですね。


今日、古材倉庫の後援する『民家の甲子園

トヨタ財団 から地域社会プログラム助成いただくことになりました。

嬉しいですね。


『民家の甲子園・写真展』は全国のリフォームフェアー で紹介されています。

お近くで開催時は是非お立ち寄り下さい。