平成26年度の新設住宅着工戸数は880,470戸
国土交通省は、このたび、平成26年度「住宅着工統計」を発表した。
それによると、平成26年度の新設住宅着工戸数は880,470戸。前年度比では10.8%減となり、5年ぶりに減少。新設住宅着工床面積は7,400万7,000平米、前年度比15.2%減で、こちらも5年ぶりの減少となった。
利用関係別では、持家は278,221戸(前年度比21.1%減、3年ぶりの減少)。貸家は358,340戸(前年度比3.1%減、3年ぶりの減少)。分譲住宅は236,042戸(前年度比8.9%減、5年ぶりの減少)であった。
地域別においては、首都圏が30万9,191戸で前年度比8.4%減、中部圏が9万9,112戸で前年度比14.2%減、近畿圏は13万3,118戸で前年度比10.4%減、その他地域は33万9,049戸で前年度比12.0%減となっている
それによると、平成26年度の新設住宅着工戸数は880,470戸。前年度比では10.8%減となり、5年ぶりに減少。新設住宅着工床面積は7,400万7,000平米、前年度比15.2%減で、こちらも5年ぶりの減少となった。
利用関係別では、持家は278,221戸(前年度比21.1%減、3年ぶりの減少)。貸家は358,340戸(前年度比3.1%減、3年ぶりの減少)。分譲住宅は236,042戸(前年度比8.9%減、5年ぶりの減少)であった。
地域別においては、首都圏が30万9,191戸で前年度比8.4%減、中部圏が9万9,112戸で前年度比14.2%減、近畿圏は13万3,118戸で前年度比10.4%減、その他地域は33万9,049戸で前年度比12.0%減となっている