例会 = 神奈川 | 古材屋の温故知新

例会 = 神奈川

第15回神奈川県会員の会例会議事録

記録日:2014年9月27日
記録者: 竹内          
団体名 一般社団法人古民家再生協会 神奈川 
開催日時 2014年9月27日(土)     18:00~20:30
開催場所 かながわ県民センター703
出席者(敬称略) 会員15名
竹内・金子(哲)・金子(和)・倉住・神代・福田・井上・前川・藤田・欠席:香野・神谷・下松・平澤・宮寺 ・菅原        
(出席率 60 %) 

議事 1) 開会のことば・竹内
神奈川第15回例会を開催します。9/20(土)の関東地区大会開催に当たりご協力頂いた会員皆様に感謝します。神奈川のまとまりが結果として出たと感じます。今後も信頼・絆を重ね神奈川スタイルを構築しましょう。今回も協会からの報告確認事項、会員の皆様の近況活動状況等についても報告して頂きます。
毎回、お願いしてますが「やるべき事業」として神奈川の古民家鑑定士の育成・協会の認知度を広め持続可能な循環型建築の市場創造に邁進していきましょう。一つでも多くの古民家鑑定をし正しい提案をしていけることに知恵を絞りましょう。
そして、全国の仲間との理念を共有した神奈川スタイルを更に強いものに構築していきましょう。
本日は欠席者が多いですが有意義な時間にしましょう。
宜しくお願いします。

2) 前回議事録の確認
第14回議事録参照:確認(各自事前)

3) 会員の報告・確認事項
・近況報告・活動情報 (情報交換)
・1)秋の地区会員大会に関して(別紙参照)
  関東地区大会は無事目的目標達成できました。
 そして、多くの学び、良き刺激を受けた大会だったと感じます。
 今後更なる成長する為、目標・課題を決め取り組みましょう。
 2)平成26年度全国会員大会に関して
  平成27年2月20日(金)13時から17時終了後交流会
  詳細は順次案内・動員予定300名
   3)横軸の会・縦軸の会開催終了報告(別紙参照)
 専門全国団体が発足・各ホームページより詳細確認の事
   縦軸の会:8/25・衆議院会館にて内閣府・・国土交通省・環境省・林野庁の方にお越しいただいて開催・持続可能な循環型建築社会の創造へネットワーク×行政×政治がスタート
4)古民家売買物件募集に関して
古民家住まいる・日本の伝統(ジャパトラ)掲載物件
かく協会取りまとめ本部へ
地域で古民家の流通を促進することで古民家鑑定や古民家再築・空き家対策に繋がります。古民家の流通に積極的に取り組む

 5)古民家再生協会主催事業(実技講習会)に関して
  費用の統一:会員無料・一般¥5,000-
 6)古民家鑑定士更新対象月のお知らせ
 古民家を取り巻く環境の変化・幅広い古民家ユーザーの要望に対して資格者の資質の確保、知識の向上を図る為に更新制度(3年毎の更新)が設けられています。              資格の更新登録は年2回(5月・11月)開催される更新講習を有効期間満了迄に受講の事。
次回は11月です。
対象者は認定書に記載いされている有効期限が平成26年11月1日~平成27年4月30日の方
対象者には財団法人職業技能振興会より郵送で案内が届きますので申し込み願います。
7)伝統再築士名古屋会場のお知らせ
次回開催会場決定
古民家などの伝統構法の住宅に関する耐震性などの基準や補強方法を学ぶ資格
今年4月スタート200名誕生
詳細別添チラシ参
8)平成26年度11月5~7日の松山講習参加について
 別添資料にて説明、参加依頼

9)炭素の森チャリティー活動に関して
8/31:募金箱を例年通り藤沢で渡した報告
10)関東地区大会の事業収支説明
別添資料にて
上記について竹内が説明・質疑応答

会員・オブザーバーの近況報告
新会員の福田さん:自己紹介
竹内
*9/19に伝統防除技士の講習を金子(哲)会員と受講
*千葉勝浦の物件の提案を神代会員に依頼した
*空き家古民家の学童保育活用の相談あり
*古民家アプリの継続的な活動要請
*木の住まい支援協会の活動の件
*鎌倉市行政に提案(空き家活用・伝統資財活用・他)

神代会員:イギリスの古民家事情と千葉大学モリス・マーチン教授(イギリスと日本の古民家の事情に詳しい)から日英比較のレクチャー等検討していく報告あり。
勝浦みんかの利用提案を10月中にする事とした。
金子(和)会員:住育学校の状況説明
        マスコミに取り上げ始めている報告
        今後木の住まい支援協会との連携を検討(神奈川)

金子(和)会員:25日に鎌倉の売買古民家物件2件菅原会員の紹介で視察。その状況の報告があった。結論は残念な増改築をされていて古民家の良さ・価値が下がっているとの事。
古民家所有者の最初の相談窓口を再生協会になる方法を検討すべきと感じる。(有効活用・価値の創造の為)

倉住会員:埼玉県桶川の地区100年の古民家再築現場視察
     埼玉県古民家再生協会主管物件との事
  
4) 学習プログラム(別紙)再度学習
・巻の八:古民家鑑定書のつくりかたを中心に展開
 古民家鑑定帳票Ver.6.00について
再築基準:巻き五も含め調査鑑定の仕方
古民家鑑定実技講習開催についても含む
 竹内が説明、

5) 審議事項
前回引き続き
イ) 古民家特区招致活動の必要性の説明。
     *古民家の空き家状況から、防犯・景観確保も含め外国人観光客の宿泊施設整備等(旅館業法の改正)による地域活性、経済効果について。
 

ロ)例会の開催場所
ハ)登録有形文化財視察実施及び古民家鑑定実技講習について
  鎌倉笛田の茅葺屋根の古民家も含め
  年内実施による計画
ニ)古民家所有者の最初の相談窓口が再生協会になる方法

ニ)前回決定事項の再確認
 *年会費の徴収の件


6) 閉会のことば (竹内)
本日も有意義な時間に感謝します。
それぞれの課題を全員協力でクリアしていきましょう。
そして、古民家鑑定士の育成及び会員増強にご協力ください。
市場創造。・・
地域活性の為。
未来の子供たちの為に。・・
本日もご苦労様でした。
決定事項 1)「神奈川県古民家めぐり」アプリを進化させていく。
  掲載物件の情報及び説明(伝えたいこと)を会員が協力増やしていく事とした。
2)空き家調査情報・古民家再活用提案を行政と協議をしていく方針(竹内及び会員)*学童保育等の活用も検討する。
 伝統資財の活用・古民家鑑定の推奨等
3)古民家空家売買物件の取り込み方法を検討する。

次月開催日時 2014年10月25日(土)     18:00~
次月開催場所 かながわ県民活動サポートセンター603
横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2:横浜駅西口徒歩およそ5分
次月議事内容 ・前回保留事項(審議事項)
・古民家鑑定実技講習開催の件:11/29予定