
東京都在住の男女計1200人を対象に地方への移住に関する意向について
尋ねたインターネット調査の結果
(まち・ひと・しごと創生本部調査 本部長・首相/副本部長・石破地方創生大臣 )
4割の人が移住を「予定している」または「検討したい」と回答しています。
都市部の住民の地方移住に対する関心が高いことは間違いないようです。
年代別に見ると、男女共に10、20代で移住の意向を示す割合が
46.7%と高かったほか、男性では50代も50.8%になっています。
移住する上での不安な点として、41.6%が働き口が見つからないが
トップで地方の人口減少(空き家対策)には、各地域での雇用創出が大きな鍵を握ることになります。
