形から入ること | 古材屋の温故知新

形から入ること

厚生労働省の平成19年国民生活基礎調査によると、
20代の1世帯当たりの平均貯蓄額は181.4万円。

25~34歳の男性100 人に「貯金額が180万円よりも多いか?」と尋ねると、
「180万円以上」は67人、「180万円未満」は33人です。

ここで気になるのが、
「貯金できる人」と「できない人」の差。

まず、「貯金上手」と「貯金下手」で回答結果に大きな差が出たのは
「掃除・片付け」に関する質問。

「貯金上手」では、「掃除・片付けが得意」と答えた人が58.2%だったのに対し、
「貯金下手」では39.4%にとどまっています。

また、「ギャンブル好きかどうか」尋ねたところ、
「貯金上手」は「好き」が34.3%、「貯金下手」は54.5%となっています。

一方、「趣味の多さ」。
多趣味な人は出費が多く、貯金は少なめかと思いきや、調査では逆の結果になり
「多趣味」と答えたのは「貯金上手」 だと41.8%に上る一方、
「貯金下手」では30.3%にとどまっています。

お金があるからこそいろんな趣味に手を出せるのか? 
はたまた日々を満喫しながら上 手にお金を貯めているのか? 

お金持ちの習性を学び「形から入ること」これも大事・・そう思います。