地域づくりの手法 | 古材屋の温故知新

地域づくりの手法



私の住む松山「道後温泉」で見つけた幟。

「道後温泉」は赤ちゃんに優しい温泉地をPRしようと、
道後温泉旅館協同組合「赤ちゃん天国道後温泉」と命名しました。
道後温泉の泉質が弱酸性のアルカリ性単純泉(PH7~9)で
赤ちゃんの肌に優しい泉質であることから発案されたとのことです。

赤ちゃんを育てている間はなかなか「旅行」は出来難いものです。
赤ちゃんを連れてでかけるのはほんとに大変で、のんびりしたくて旅行にでかけても
かえって疲れてしまうことも多いと思います。

・お風呂なら、子供用の椅子やベビーバス、着替えさせるベビーベッドなど。
・部屋なら、ミルクのための保温ポット、加湿器、ベビーベッド、ベビーガード、おねしょパット、補助便座、オムツ、オムツ用ゴミ箱など。
・離乳食など子供用のご飯、スプーンやフォーク、エプロンなど。
・家族風呂や、貸切風呂などがあったら、ゆっくりお風呂に入る。
・ご飯も部屋食を基本とする

大きな温泉のお湯をベビーバスに入れて、赤ちゃんもゆったり温泉の湯につかれるそうです。
今後赤ちゃん専用浴槽も作っていく予定なのだそうです

日本三古湯の一つで、日本国内でもひときわ古い3000年もの歴史を持つといわれる
「道後温泉」は「千と千尋の神隠し」の舞台となりました。


「建物」「温泉」だけでなく、そこで「コト」をプラスする・・・
「地域活性化」の答えがそこに有ると思います。