持続可能な循環型建築社会」を創り上げる為への大きな決断 | 古材屋の温故知新

持続可能な循環型建築社会」を創り上げる為への大きな決断

8月1日
「全古連」に於いて【新民家】の事業をスタートさせました。

【新民家】とは
「古民家」の築50年以上の自然素材で建てられた木造住宅
と同じく
これから50年以上住み続けることが出来る自然素材で建てられた木造住宅
を指します。
50年後の「構造用木材の(古材としての)買取証明書」をお付けしますから
「機械乾燥した構造材」は使えないことになります。

今までの「グリーン建築」と大きく違うのは
1、縛りは国産自然乾燥木材を50%以上使用することだけ
2、その納入業者は何処でもよく、その証明(1)を
  「地域の木の住まい支援協会」が行うこと
3、「50年後の買取証明書」と共に「新民家証明書」も付けることが出来る
になりましたので大きくハードルが下がりました。

より「持続可能な循環型建築社会」を創り上げる為への大きな決断であり変更となりました。
「古民家再生協会」の会員ならば申請は必要ですが誰でもそれを利用することが出来ます。

【新民家】を広めることで【古民家再築】も広がり
私達の理念である【未来の子ども達の為に】が推進されると確信しています。

【古民家再築】は「伝統再築士」が承認することで証明書が発行出来ます。
これも「古民家再生協会」の会員であればOKです。