人口減少や高齢化などに伴って空き家が増え続けています | 古材屋の温故知新

人口減少や高齢化などに伴って空き家が増え続けています

人口減少や高齢化などに伴って空き家が増え続ける中、
全国の空き家の戸数が住宅全体の13.5%に当たるおよそ820万戸に上り、
過去最多を更新したことが総務省の調査で解りました。


「古る家」と「古民家」大きく違います。
残す家と残さない家・・・その区別は大事です。

私の考える「古民家」の定義は「築50年以上の木造住宅にプラス」して
・真壁構造であり構造材のメンテアンスが容易である
・リフォームすることであと50年住むことが出来る
その上で
・家族で定期的にメンテアンスがしっかりできる環境にある
コトが重要です。

空き家の戸数を都道府県別で見ると、
東京都が81万7200戸と最も多く、次いで大阪府が67万8800戸、
神奈川県が48万6700戸などとなっています。
また、住宅全体に占める空き家の割合は、山梨県が22%と最も高く、
次いで長野県が19.8%、和歌山県が18.1%などとなっています。

この「問題」を解決することが「ビジネスチャンスに繋がる」そう思います。
【古民家住まいる】×【ジャパトラ】
この掛け算が大きなビジネスを生むと思います。

それを推進する全国ネットワークとして【全国古民家流通推進協会】を立上げます。