情熱と改革 | 古材屋の温故知新

情熱と改革

特区について・・・決まってスタートですね

今回に「特区」を見て感じたこと・・・大切なのは【情熱】です。



その中でも注目は「養父市の中山間地農業の改革拠点」です。
人口2万6千人の小規模自治体で唯一、国家戦略特区に選ばれた養父市。

新藤義孝総務相は
「やる気と首長のリーダーシップ、参画する民間事業者の意気込みを評価した」
と選定の理由を述べています。
耕作放棄地を生産農地に再生し、6次産業化を図るなどの提案に「
これが動けば、全国の同様の地域に大変いい刺激を与える」と期待感高いですね

広瀬市長は「市政運営の中核とし、日本の農業政策の一つのモデルとなるように」と意気込みます

日本はこれから【第6次産業※】の時代です

関連する特例では、市農業委員会の事務手続きを市に移すことなどが挙がっています。
「農業委員会をはじめ関係者と協議し、理解を得ながら、特区区域計画の作成に当たりたい」
常識の延長線上に未来は有りません。改革には相当の勇気と情熱が必要です。

TPPが本格的にスタートします。
日本の活性化は「地方が担う」そうならなくてはなりません。

※六次産業産業とは、
農業や水産業などの第一次産業が食品加工・流通販売にも業務展開している経営形態