例会 = 神奈川

第4回神奈川県会員の会例会議事録
記録日:2013年10月18日
記録者: 竹内
団体名 一般社団法人古民家再生協会 神奈川
開催日時 2013年10月18日(金) 18:30~20:45
開催場所 かながわ県民センター706
出席者(敬称略) 会員12名
竹内・金子(哲)・金子(和)・倉住・香野・菅原 (出席率 50 %)
オブザーバー:下松
議事 1) 開会のことば・竹内
神奈川第4回例会を開催します。10/26(土)は関東地区会員大会が開催されます。神奈川(会員の会)から5名の方が出席します。
その内容は11月例会時に報告させて頂きます。
神奈川の古民家鑑定士の育成・協会の認知度を広め更なる市場創造に知恵を絞り古民家鑑定の依頼・実施に繋げましょう。
限られた時間内に今回も有意義な協議をしましょう。
2) 前回議事録の確認
第3回議事録参照
一般社団法人古民家再生協会 神奈川設立総会議事録参照
*各自確認のこと。
3) 会員の報告・確認事項
・近況報告・活動情報 (情報交換)
・今後どのような立場でどのようなことをしていきたいか。
(古民家鑑定士会員の会として又古民家鑑定士として)
(市場創造の方向性)
・全国会員大会の件:チラシの配布
・古民家鑑定オプションについて
上記について竹内が説明
会員・オブザーバーの近況報
倉住会員:相模原で木のソムリエ的な活動団体(地元の森と木と
Machiプロジェクトin kanagawa)
についての話があった。個人・市民としての活動をされている方で
近いうちにお会いする報告があった。神奈川木の住まい支援協会との繋がりを期待します。
菅原会員:古民家の不動産流通について模索中との報告があった。
金子(哲)会員:近い将来築50年・古民家になる物件の再築提案 の模索についての報告があった。
香野会員:イベント等に企画デザインで協力したい 報告があった。
金子(和)会員:住育学校の学校長となり消費者に住まいを伝えていく報告があった。10/29第一回:授業開催:横浜金沢校
下松オブザーバー:「日本の民家」の本を読んだ報告。
古民家マップ・アプリ作成についての報告があった。
竹内より:古民家鑑定士のスキルアップの為の公式実技講習を11/16(土):鎌倉笛田築120年の古民家で実施する報告・チラシを配布した。
4) 学習プログラム(別紙)
・巻の五:古民家再生アプローチ
1)古民家再生流れ・注意点
2)古材鑑定書について
3)古材を構造材として扱う場合の補修の仕方
4)ユーザーへの提案方法
*各自が必ず自習すること。
*古民家解體新書は常にそばに置き目を通す習慣とすること。
上記をお願いした。(古民家鑑定のベースの為)
5) 審議事項
イ)古民家フォト甲子園パネル展開催時期について:場所時期を次回まで決定、(電話・メール等で情報交換し、竹内が企画する)
( 年内には、施工した再築写真も含め開催する予定)
ロ)学習プログラムについて
毎会、例会における議事・報告・討議が多く、十分な時間がとれない為、違う方向(外部勉強会の前提等で)でのスキルアップをしていくことも検討する。(例会と勉強会を別日程とする事等)
ハ)古民家鑑定依頼・相談を増やす方法(古民家鑑定士・協会の認知度・信頼)であることの共通認識。
・上記イ・ロについて具体的にしていくことを確認した。
6) 閉会のことば (竹内)
本日も長時間、御苦労さまでした。今回も有意義な例会になりました。
年内残り2か月(11・12月)それぞれ忙しいと考えますが、理念を共有し目的・目標達成に頑張りましょう。
未来の子供たちの為に。
地域活性の為に。
決定事項 ・古民家フォト甲子園パネル展・再築大賞エントリーの準備も含イベント実施。
・古民家鑑定士のスキルアップ方法神奈川方式(外部勉強会等)
・古民家解體新書は常にそばに置き目を通す習慣とすること。
次月開催日時 2013年11月22日(金) 18:30~
次月開催場所 かながわ県民活動サポートセンター712
横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2:横浜駅西口徒歩およそ5分
次月議事内容 ・前回保留事項
・古民家解體新書の学習プログラム・カリキュラムの実施(仕方)
・古民家マップ作成の方向性:
・予定イベント開催内容・時期(古民家ツアー等)
・ネットワークの構築について
・(古材倉庫グループー縦軸:安心・安全―横軸)
・地区会員大会参加して