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例会 = 北海道

第34回 北海道古民家再生協会会員の会例会 議事録
記録日:2013年6月21日
記録者:江 崎 幹 夫    
団体名 一般社団法人北海道古民家再生協会会員の会 例会
開催日時 2013年6月14日(金) 13:30~16:30
開催場所 札幌エルプラザ 環境研修室1
出席者 会員 江崎、齋藤、石川、瀬口、薄田、西川、米澤、熊谷(武)、熊谷(裕)
オブザーバー 井上、林、原田、山本(※敬称略)
議事 1)開会宣言     (一社)北海道伝統資財再生機構   代表理事 齋藤 康志
齋藤代表理事による開会宣言が行われた。
2)参加者の自己紹介がなされた。
3)グリーン建築推進協議会 役員講話      
「古民家鑑定士に於けるインスペクションについて」     顧問 井上 幸一
5月から古民家鑑定士が新しくなり、1981年以前築50年以上の古民家のインスペクションは現在日本では古民家鑑定しかない。
従前の鑑定より数段、古民家鑑定士のインスペクション能力が重要になってくるので、個々でスキルアップに努めて欲しい。また、例会における古民家解體新書、例会学習に参加し、専門家としての能力をつけて欲しいとのお話があった。
4)【特別講演】「北海道の開拓の歴史」について
                 講師:北海道開拓の村 副館長 中島 宏一 氏
歴史的建造物が北海道の歴史と文化についての講演がなされた。
欧米の先進技術を積極的に受け入れた先人たちのその暮らしは過酷ではあったが、希望に満ちたフロンティアスピリッツにより開拓が進められ、今日の北海道があるのも先人達のおかげである等々、北海道の歴史について改めて理解できた素晴らしい講演でした。
5)意見交換会
中島副館長により、北海道開拓の村の維持管理についての厳しい現実についてお話があった。北海道の良き伝統文化を守る意識を高めなければ古民家が残せないのでは等の意見があった。

6)閉会宣言       (一社)南北海道古民家再生協会 代表理事 西川 敏郎
西川代表理事により閉会宣言がなされた。
決定事項 次回例会7月20日(土)18:00~宮の沢若者活動センター 活動室Aにて行う。
次月議事内容 次回議事録記録者 江崎 幹夫
・各自報告事項 など
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