例会 = 北海道 | 古材屋の温故知新

例会 = 北海道

第 33 回 北海道古民家再生協会会員の会例会 議事録 記録日:2013年5月20日
記録者:江 崎 幹 夫
団体名

一般社団法人北海道古民家再生協会会員の会 例会
開催日時

2013年5月18日(土) 18:30~20:00

開催場所
宮の沢若者活動センター 活動室A

出席者
会員 江崎、石川、齋藤、横山
オブザーバー 池田、郡山、田村、濱、皆川(※敬称略)

議事
1)挨拶 (北海道古民家再生協会 理事長 江崎 幹夫) 例会は古民家鑑定士及び古民家鑑定士試験に挑戦しようとお考えの方々の勉強会である旨の説 􏰀。
2)講演「広告と古民家」 (株式会社􏰁PTM 郡山 智也 氏) アルビン・トフラーの著書「第三の波」をテーマに、人類がこれまでに経験した大変革に則って 広告と情報についての話。今後、古民家を海外に輸出してはどうか?また、先人達の匠の技を後 世に残すことが大事ではないかというご意見を頂いた。 3)「古民家フォト甲子園と住育について」 (住育コンシェルジュ 石川 圭子 氏) ・古民家フォト甲子園の撮影会において、高校生の古民家に対する新しい発見、驚き等について ・住育についてミニ講義
・6 月 15 日(土)住育イベント「住育学校」についてお知らせ 4)「古民家(伝統資財)再活用の実例」 (江崎)
リーマンショック前に、築 100 年の増毛の古民家を再活用した例をスライドにより説􏰀。 伝統資財(古材・古建具等)はとても良質で多くを再活用することができる旨のお話。 5)北海道伝統資財再生機構からのお知らせ(北海道伝統資財再生機構 代表理事 齋藤 康志) 古材の再活用が3物件で進められている。今後多くなっていくとのお話。
6)後記 今回の例会には、大学・高校の先生そして学生と多彩な顔ぶれで、この会も認知 されてきたのではないかと嬉しく思う。皆様にあっという間の 1 時間 30 分で楽しかったと言っ て頂け、感謝しています。今後も良い例会になるように努力していきたいと思います。 7)今後のお知らせ
6 月 13 日(木)13:00
6 月 14 日(金)13:00
6 月 15 日(土)13:00
8)閉会
古民家鑑定士講習/試験(札幌エルプラザ環境研修室 1) 北海道・東北地区大会/例会(札幌エルプラザ環境研修室 1)
住育イベント「住育学校」(北海道開拓の村)

􏰂定事項

次回例会 6 月 14 日(金)16:40~札幌エルプラザ環境研修室 1 にて行う。
次月議事内容

次回議事録記録者 江崎 幹夫
・各自報告事項 など$古材屋の温故知新