例会 = 北海道 | 古材屋の温故知新

例会 = 北海道

第28回 北海道古民家再生協会会員の会例会 議事録
記録日:2012年12月25日
記録者:江 崎 幹 夫    

団体名 一般社団法人北海道古民家再生協会会員の会 例会
開催日時 2012年12月22日(土) 15:30~17:00
開催場所 札幌エルプラザ OA研修室
出席者 会員 江崎、齋藤、薄田、石川、高田、横山
オブザーバー 古澤、瀬川、登、吉田、山本、橋本、谷野(※敬称略)
議事 1)開会のことば      北海道古民家再生協会・理事長 江崎幹夫
・師走のお忙しい中、又、多雪で足元の悪い中を多くの方に参加して頂き、感謝致します。
・会員の会全国大会、日建学院受講料の割引、商材の紹介について。
2)「古民家とデザイン」 (工業デザイナー 登豊茂男氏)
古建築とデザインについて講演され、海外、特にイタリアに在住していた時、日本の古民家・古建築等が、とても質が良くて人気があること、今後古民家・古建築を通して日本の伝統と文化を継承する「コト」が大切との話がされた。
3)「住育について」 (石川圭子氏) 
・北海道初の住育コンセルジュ石川氏より、住育の必要性と大切さについての講義。
・北海道で初めての住育検定の講義・試験が2月24日に札幌エルプラザ環境研修室で開催される。
4)古民家調査報告 : ①小樽・旧渡辺邸  ②浦臼・T邸
①最も古い部分で築100年、新しい所で築70年。軟石の蔵があり、又、和洋折衷のとても趣のある古民家である。来春までに買い手がつかなければ、解体される。
②築70年の納屋と築55年の母屋で、棟札が残っていた。来春、環境に配慮した手ほどき解体予定である。
5)北海道伝統資財再生機構 齋藤代表理事からのお知らせ
・小樽の築100年の古民家から取り出された古材がストックされ、計24本の古材がストックされた。
・これからも多くの伝統資財を残す活動を進めていく旨を報告した。
6)ブログ・ホームページを見て初めて参加された方の自己紹介があった。
7)審議事項
次回例会…1月19日(土)18:00 宮の沢若者活動センター 活動室B
8)閉会のことば
決定事項 次回例会1月19日(土)18:00宮の沢若者活動センター活動室Bにて行う。
次月開催日時 2012年1月19日(土) 18:00~19:30
次月開催場所 宮の沢若者活動センター 活動室B
次月議事内容 次回議事録記録者 江崎 幹夫
・各自報告事項 など
$古材屋の温故知新