オーナー会議in東北 | 古材屋の温故知新

オーナー会議in東北

古材倉庫グループ2012秋 オーナー会議 議事録

平成24年10月28日
PARM-CITY 131ビル5階 Room5C
13:00~15:00

1、 挨拶
株式会社 ヴィンテージアイモク 営業部部長 河野 公宏より開会の挨拶がなされた。

2、 報告事項
・ ネットワークの拡大に関して
古材事業から現在力を入れている事業の報告がなされた。
・ 今後拡大する部門に関して
住育を通じて多くの一般消費者へ本当のことを伝えていく考え方の報告がなされた。
専門員制度の導入に関する説明がなされた。
・ 市場創造に関して
新たな事業を展開し古民家再生協会の事業と連携し東北でのより一層の市場創造が必要であることが説明された。

3、 各オーナー様へのお願い
・ 地域ネットワークの強化
社会公共性のある取り組みを強化して、会員の拡大、有資格者の拡大が必要であることをお願いした。
・ 行政とのネットワークの強化
他県での取り組みを紹介すると共に、伝統住宅のススメなどの配布の重要性が説明された。
・ 古材倉庫グループ ネットワークの強化
専門員制度導入により古民家鑑定士の活動幅が広がり従来よりも参入障壁の高い取り組みを紹介

菊池、佐々木:支部の設置を推し進め、協会の取り組みを強化していきたい。


4、 建築商材のご紹介
株式会社 登美代商事 開発営業1課 課長 喜多見 洋介氏による建築商材の紹介がなされた。
           
5、 質疑応答
・タイベックの質問がなされ、実際に実演され効果を実感された。

6、 閉会
株式会社ヴィンテージアイモク河野公宏より閉会の挨拶がなされた。
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