suumoジャーナル
一般財団法人栃木県古民家再生協会は、古民家の修復再生、物件の紹介や優良古材の活用等の事業を通じ、伝統的な木造建築物や町並みの保存と住宅版循環型社会の実現を目指し、活動しているが、このたび「住育」に加え、「衣食住」と言うように、住と深く関わりのある食(「食育」)をテーマとした講演会を、7月21日(土)に栃木県宇都宮市で開催する。
「住育」とは、間取りや家具の配置を工夫することで、家族間のコミュニケーションを増やしていこうとする考え方だ。「住育」として、良質な木材等の再利用促進による、循環型社会・持続可能な社会の推進について、「食育」として、福島県天栄村における米の放射性物質の削減の取組について講演する。本講演会に参加する方が、住まいについて考え、また食についての正しい知識を学ぶきっかけとなることを期待している。
【主催者の声】
平成23年3月11日に起きた東日本大震災。その爪痕や心の傷は未だに癒えることはありません。そして見えない敵・・“放射能”。福島県の隣である栃木県でも大きな被害を受けています。沢山ある栃木県の美味しい食べ物、地産地消で地域の活性化、住みたいと言ってもらえる環境、栃木県内の木を使いたいという声・・・改めて考える必要があるのではないでしょうか。未来の子どもたちに今、私たちは何が出来るのでしょう。その目で、その心で聞いてください。多くの方にお越しいただき感じて頂ければ幸いです。ご来場お待ちしております。 (社)栃木県古民家再生協会 代表理事 鈴木 健規
【イベント詳細】
●日時:平成24年7月21日(土)13時半~16時
●場所:コンセーレ アイリスホール(栃木県宇都宮市駒生1丁目1-6)
●入場料:無料(入り口に募金箱を設置している。)
●定員:100名
●内容:主催者挨拶、天栄村米の放射能汚染ゼロへの挑戦上映会、「食育」講演、「住育」講演、抽選会
【講演者】
●吉成 邦市:福島県天栄村役場産業振興課 課長
昭和34年福島県生まれ。現在、福島県天栄村役場産業振興課にて勤務。天栄村の米を復活させるべく、放射能汚染0(ぜろ)に向け様々な取り組みをおこなっている。
●井上 幸一:グリーン建築推進協議会 直前会長
昭和37年愛媛県生まれ。建築資材の使い捨てに対して疑問を持ち平成22年に古材流通事業に着手する。現在、日本最大の古材流通ネットワークを確立し現在、グリーン建築の家を始めとする「未来の子どもたちの為に」住宅業界に新風を吹き込もうとしている。
■ニュースリンク先
http://cotosaga.com/event/1183159/
「住育」とは、間取りや家具の配置を工夫することで、家族間のコミュニケーションを増やしていこうとする考え方だ。「住育」として、良質な木材等の再利用促進による、循環型社会・持続可能な社会の推進について、「食育」として、福島県天栄村における米の放射性物質の削減の取組について講演する。本講演会に参加する方が、住まいについて考え、また食についての正しい知識を学ぶきっかけとなることを期待している。
【主催者の声】
平成23年3月11日に起きた東日本大震災。その爪痕や心の傷は未だに癒えることはありません。そして見えない敵・・“放射能”。福島県の隣である栃木県でも大きな被害を受けています。沢山ある栃木県の美味しい食べ物、地産地消で地域の活性化、住みたいと言ってもらえる環境、栃木県内の木を使いたいという声・・・改めて考える必要があるのではないでしょうか。未来の子どもたちに今、私たちは何が出来るのでしょう。その目で、その心で聞いてください。多くの方にお越しいただき感じて頂ければ幸いです。ご来場お待ちしております。 (社)栃木県古民家再生協会 代表理事 鈴木 健規
【イベント詳細】
●日時:平成24年7月21日(土)13時半~16時
●場所:コンセーレ アイリスホール(栃木県宇都宮市駒生1丁目1-6)
●入場料:無料(入り口に募金箱を設置している。)
●定員:100名
●内容:主催者挨拶、天栄村米の放射能汚染ゼロへの挑戦上映会、「食育」講演、「住育」講演、抽選会
【講演者】
●吉成 邦市:福島県天栄村役場産業振興課 課長
昭和34年福島県生まれ。現在、福島県天栄村役場産業振興課にて勤務。天栄村の米を復活させるべく、放射能汚染0(ぜろ)に向け様々な取り組みをおこなっている。
●井上 幸一:グリーン建築推進協議会 直前会長
昭和37年愛媛県生まれ。建築資材の使い捨てに対して疑問を持ち平成22年に古材流通事業に着手する。現在、日本最大の古材流通ネットワークを確立し現在、グリーン建築の家を始めとする「未来の子どもたちの為に」住宅業界に新風を吹き込もうとしている。
■ニュースリンク先
http://cotosaga.com/event/1183159/
