持続可能な循環型建築社会の創造 | 古材屋の温故知新

持続可能な循環型建築社会の創造


「グリーン建築の家」(持続可能な循環型建築の家)を推進しています。

大手ハウスメーカーは
「長期優良住宅」や「スマートハウス」を推進します。
国(国土交通省)は大手ハウスメーカーでの
建築を推進したいのでしょうから
補助金・助成金は
「長期優良住宅」や「スマートハウス」に偏ります。

それは「地域活性化」に繋がるのでしょうか?
技術有る大工・工務店さんが衰退するのではないか?

地域の大工・工務店さんが
「その戦略の乗っていいのか?」・・・
農協に泣かされている「農家」とダブります。

農協の推進する
「均一化され野菜・くだもの」におかしいと考え
ユーザーに安心の美味しいモノを届けたい
農薬を撒くことなく、手間掛けて育てて・・・
インターネット等で販売する、また口コミで広がる・・・。
そんな農家が輝き、成功しています。
「お米」も同じことが言えます。

「家」も・・・そう置き換えて考えてみると
先人に学び、安心して長期間住まえる家造り・・が必要ではないかと思います。
多くのユーザーに【住育】でそれを知って頂こうと思います。

「持続可能な循環型の家」=「グリーン建築の家」
(詳細はこちら http://www.g-cpc.org/about)

新役員で「市場創造」に取り組みます。

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